Velocity Aeroworks株式会社 の全ての求人一覧
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事業開発/ Public Affairs

国家インフラとしてのHAPS実装をリードする事業開発
募集背景・ミッションVelocity Aeroworksは、成層圏プラットフォーム HAPS の開発・製造・運用を行う、東京大学航空宇宙工学専攻発のディープテックスタートアップです。 当社は、高度約20〜24kmの成層圏を長時間飛行するプラットフォームを用いて、防衛・防災・通信・宇宙実証領域における新しい空のインフラを構築することを目指しています。2027年の成層圏到達、2028年以降の量産・ミッション運用を見据え、機体開発と並行して、官公庁・防衛関連領域での案件形成を本格的に進めています。 本ポジションでは、CEO直下で、当社HAPS技術を活用した官公庁・防衛関連機関向けの案件形成、提案、実証事業・研究開発案件の採択獲得をリードしていただきます。 単なる官公庁営業ではなく、政策・予算・制度の文脈を読み解き、技術テーマを社会課題・政策課題・顧客課題に接続し、関係省庁・自治体・大企業・研究機関を巻き込みながら、0→1で案件を作る役割です。 特に、防衛省・防衛装備庁関連の公募・研究開発・実証事業、SBIR等のスタートアップ支援制度、公的研究開発予算を活用した案件形成を進めていくことを期待しています。職務内容案件形成・提案活動官公庁・自治体・防衛関連機関を対象に、公募、補助金、研究開発予算、実証事業等の機会を探索し、HAPSを活用した提案テーマを設計します。また、提案書、説明資料、事業計画資料等の作成を通じて、当社技術を政策課題・顧客課題の解決策として具体化していただきます。 ステークホルダー・マネジメント政策・制度・予算要求・調達プロセスの文脈を読み解きながら、官公庁、大企業、研究機関、大学等との関係構築を進めます。必要に応じて、共同提案の座組を設計し、契約・調達プロセスの推進も担っていただきます。 技術の要件化とプロジェクト推進社内の技術チームと連携し、顧客課題・政策課題をHAPSの技術要件や実証テーマへと翻訳します。採択後は、プロジェクト推進支援や関係者調整にも関わっていただきます。ただし、入社時点で大規模なプロジェクトマネジメント経験を必須とするものではなく、まずは案件形成・採択獲得を中心に期待しています。本ポジションの魅力政策・予算・技術・産業をつなぐ、ディープテック事業開発に挑める本ポジションでは、単に既存プロダクトを売るのではなく、HAPSという新しい技術を、政策課題・予算・制度・社会実装の文脈に接続していきます。 技術の可能性を理解し、それを防衛・防災・通信・宇宙実証といった国家レベルのテーマに落とし込み、案件として形にしていく経験ができます。0→1の官公庁案件形成を担えるVelocity Aeroworksは、これから官公庁・防衛関連領域での案件形成を本格化させるフェーズです。既に整った営業プロセスを回すのではなく、誰に、どの政策文脈で、どの予算で、どの座組で提案すべきかを自ら設計していくことが求められます。 スタートアップの初期フェーズで、官公庁向け事業開発の立ち上げをリードできるポジションです。防衛・通信・宇宙・防災を横断する新しい技術テーマを作れるHAPSは、防衛・安全保障、通信インフラ、災害対応、宇宙実証など、複数の重要領域にまたがる技術です。 本ポジションでは、HAPSを単なる航空機・通信技術としてではなく、今後の社会インフラ・安全保障インフラに必要な技術テーマとして位置づけ、官公庁・大企業・研究機関とともに市場を作っていくことができます。

電源エンジニア/ Power Electronics Engineer

HAPSのソーラー・バッテリー・推進電源統合を担う一人目の電源系リード候補
会社概要Velocity Aeroworksは、成層圏プラットフォーム HAPS の開発・製造・運用を行う、東京大学航空宇宙工学専攻発のディープテックスタートアップです。 当社は、高度約20〜24kmの成層圏を長時間飛行するプラットフォームを用いて、防衛・防災・通信・宇宙実証領域における新しい空のインフラを構築することを目指しています。 HAPSは、翼面に搭載したソーラーパネルから日中に発電し、推進系・アビオニクス・ペイロードへ電力を供給しながらバッテリーを充電し、夜間は蓄電した電力で飛行を継続するシステムです。 そのため、ソーラー発電、MPPT、バッテリー、DCバス、配電、保護回路、推進電源、アビオニクス電源を機体全体で統合し、長時間飛行を成立させる電源アーキテクチャが極めて重要になります。募集背景・ミッションVelocity Aeroworksでは、2027年の成層圏到達を見据え、機体開発を進めています。 その中でも、日中発電・夜間蓄電飛行を成立させる電源系は、HAPSの成立性を左右する中核技術です。これまではアビオニクス責任者が兼任で電源系の設計を進めてきましたが、今後はソーラーのインテグレーションを含め、電源系の設計・実装・評価を社内でより強化する必要があります。 本ポジションでは、CTO直下で、アビオニクス責任者や機体設計チームと連携しながら、HAPSの電源アーキテクチャ設計をリードしていただきます。 一人目の電源系エンジニアとして、ソーラー発電、MPPT、バッテリー、DCバス、推進電源、アビオニクス電源を統合し、地上試験・飛行試験に耐えうる信頼性の高い電源システムを作り上げる役割です。期待されるミッション入社後まずは、HAPS機体の電源系について、基本構成の設計から試作・評価・レビューまでをリードしていただきます。 具体的には、以下の成果を期待しています。ソーラー発電〜MPPT〜バッテリー〜DCバス〜推進電源・アビオニクス電源までの基本構成を設計する地上試験用の電源系プロトタイプを設計・実装・評価する飛行試験に向けた電源系の安全設計・保護設計を完了する発熱、ノイズ、絶縁、フェイルセーフを含めた設計レビューを主導するアビオニクス、機体設計、制御、ペイロードなどの関係者と仕様をすり合わせ、電源側の要件へ落とし込む 仕様が降りてくるのを待つのではなく、機体全体の制約を踏まえながら、仮説を置き、構成を決め、試作し、評価し、改善していくことを期待しています。具体的な業務内容電源アーキテクチャ設計HAPS機体全体の電力収支、ソーラー発電量、バッテリー容量、推進系・アビオニクス・ペイロードの消費電力を踏まえ、電源アーキテクチャを設計していただきます。 日中の発電・充電、夜間の蓄電飛行、飛行中の負荷変動、フェイルセーフなどを考慮しながら、DCバス構成、配電方針、保護設計を検討します。ソーラー・MPPT・バッテリーまわりの設計翼面に搭載するソーラーパネルからの発電を最大限活用するため、MPPT回路やチャージコントローラ、バッテリー充放電まわりの設計・評価を担当していただきます。 必要に応じて、内製・外製・既製品活用を使い分けながら、スピードを重視して開発を進めます。DCバス・配電・保護設計推進系、アビオニクス、ペイロードなど、各サブシステムへの配電設計を行います。 発熱、ノイズ、絶縁距離、過電流・過電圧保護、フェイルセーフなどを考慮し、地上試験・飛行試験に向けた安全性・信頼性を確保します。試作・評価・設計レビュー基板レベルまたは装置レベルでの設計・評価、ベンチ試験、地上試験に関わっていただきます。 実機を前提に、壊しながら学び、試験結果を設計にフィードバックする開発スタイルを想定しています。他領域エンジニアとの連携アビオニクス責任者、機体設計責任者、制御、ペイロード担当などと連携し、各領域の制約を踏まえた電源仕様を設計します。 電気だけで閉じるのではなく、重量、搭載性、熱、配線、運用、試験性を含め、機体全体の成立性から判断していただきます。この仕事の魅力HAPSの成立性を左右する電源アーキテクチャをゼロから設計できるHAPSは、日中にソーラーで発電し、夜間はバッテリーで飛び続ける機体です。 つまり、電源系は単なる補助システムではなく、機体そのものの成立性を左右する中核です。ソーラー、MPPT、バッテリー、DCバス、推進電源、アビオニクス電源、ペイロード電源を統合し、成層圏で長時間飛行するための電源アーキテクチャをゼロから作る経験ができます。ソーラー・バッテリー・推進電源を統合する難易度の高いテーマに挑めるHAPSの電源系では、日中発電・夜間蓄電飛行という電力収支が中心になります。 限られた重量・バッテリー容量の中で、推進系・アビオニクス・ペイロードを安定して動かす必要があります。衛星のEPSに近い考え方を持ちながらも、航空機・無人機としての制約や、実機試験を重ねながら高速に改善できるスタートアップならではの開発環境があります。電動航空機の限界を押し広げる開発に関われる長時間飛行を成立させるには、バッテリーの容量、重量、安全性、充放電制御、温度条件をぎりぎりまで詰める必要があります。 単に既製品を組み合わせるのではなく、HAPSという特殊なシステム全体の中で、安全性、耐環境、冗長性を担保し、限界を押し広げることができます東大航空宇宙発スタートアップで、技術の社会実装に関われるVelocity Aeroworksは、東京大学航空宇宙工学専攻発のスタートアップです。 研究開発に閉じるのではなく、実際に飛ぶ機体を作り、成層圏での実証、将来的なミッション運用へとつなげていきます。防衛・防災・通信・宇宙実証など、国家的意義のある領域で、電源系エンジニアとして技術の社会実装に関わることができます。