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04_研究開発
微生物×スケールアップ・機能性研究|研究から実装まで担う研究開発ポジション
■当社について
Symbiobe株式会社は、微生物の力を活用し、地域に存在する未利用資源を産業利用可能な資源へと変換することで、新たな資源循環の仕組みを構築することを目指すバイオスタートアップです(2021年設立)。
当社が提供する本質的な価値は、サプライチェーンの短縮と、それによる資源利用の最適化にあります。日本のように資源の多くを輸入に依存する社会においても、地域内で未利用のまま残されている資源を有効活用することで、外部資源への依存度を低減し、よりレジリエントな供給構造を構築することが可能になります。さらに長期的には、資源の偏在に依存しない生産基盤の構築を通じて、生産の前提条件を地域に依らず成立させることに貢献できると考えています。
当社の特徴は、基礎研究にとどまらず、培養条件の確立、量産化、用途展開までを一体で扱う点にあります。バイオものづくりにおいては、各プロセス間の整合性が最終的な成立性を大きく左右しますが、当社ではこれらを分断せず、一気通貫で開発を進めています。
現在は、エネルギー・素材分野をはじめとする複数のパートナー企業と連携し、ベンチプラントにおける培養・製造の実証を進めるとともに、飼料・水産・食品などの分野において実環境での検証を行っています。研究から社会実装への移行を具体的に進めている段階にあります。
一方で、スケールアップに伴い、条件の再現性やプロセスの安定化、コストとの両立、市場に適合した製品開発など、実装段階特有の課題が生じます。当社では、こうした不確実性の高いテーマに対し、研究と生産技術の両面からアプローチし、仮説検証を継続的に行いながら、技術の実装までを見据えた開発を進めています。
■募集背景
当社では現在、光合成細菌を用いた物質生産について、社会実装に向けた培養プロセスの確立、スケールアップ、用途開発を進めています。一方で、将来的な技術の広がりを見据えた基礎研究も同時に進行しており、「いま成立させる技術」と「これから広げていく技術」の両方に関わることができる環境です。実装と研究が分断されていない環境の中で、仮説検証を重ねながら技術を前進させていくことに面白さを感じられる方を募集しています。
※機能性評価や用途開発を含む研究を起点としつつ、スケールアップや実装フェーズにも関わっていただきます
※研究・生産・品質いずれかの領域と連携しながら開発を進めていただきます
05_生産技術開発
微生物プロセス開発|培養・量産化を担う生産技術ポジション
■当社について
Symbiobe株式会社は、微生物の力を活用し、地域に存在する未利用資源を産業利用可能な資源へと変換することで、新たな資源循環の仕組みを構築することを目指すバイオスタートアップです(2021年設立)。
当社が提供する本質的な価値は、サプライチェーンの短縮と、それによる資源利用の最適化にあります。日本のように資源の多くを輸入に依存する社会においても、地域内で未利用のまま残されている資源を有効活用することで、外部資源への依存度を低減し、よりレジリエントな供給構造を構築することが可能になります。さらに長期的には、資源の偏在に依存しない生産基盤の構築を通じて、生産の前提条件を地域に依らず成立させることに貢献できると考えています。
当社の特徴は、基礎研究にとどまらず、培養条件の確立、量産化、用途展開までを一体で扱う点にあります。バイオものづくりにおいては、各プロセス間の整合性が最終的な成立性を大きく左右しますが、当社ではこれらを分断せず、一気通貫で開発を進めています。
現在は、エネルギー・素材分野をはじめとする複数のパートナー企業と連携し、ベンチプラントにおける培養・製造の実証を進めるとともに、飼料・水産・食品などの分野において実環境での検証を行っています。研究から社会実装への移行を具体的に進めている段階にあります。
一方で、スケールアップに伴い、条件の再現性やプロセスの安定化、コストとの両立、市場に適合した製品開発など、実装段階特有の課題が生じます。当社では、こうした不確実性の高いテーマに対し、研究と生産技術の両面からアプローチし、仮説検証を継続的に行いながら、技術の実装までを見据えた開発を進めています。
■募集背景
当社では現在、光合成細菌を用いた物質生産について、社会実装に向けた培養プロセスの確立、スケールアップ、用途開発を進めています。一方で、将来的な技術の広がりを見据えた基礎研究も同時に進行しており、「いま成立させる技術」と「これから広げていく技術」の両方に関わることができる環境です。実装と研究が分断されていない環境の中で、仮説検証を重ねながら技術を前進させていくことに面白さを感じられる方を募集しています。
※生産技術を起点としつつ、研究開発や品質検討にも関わっていただきます
※研究・生産・品質いずれかの領域と連携しながら開発を進めていただきます