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Account Executive(エンタープライズ担当)
Account Executive(エンタープライズ担当)
■株式会社PortXについて
PortXは、日本の大企業が、自社の業務システムを自ら理解し、変え続けられる状態を、AIで実現するスタートアップです。
業務部門には、構想を「動くシステム」へ変える力が必要です。
IT部門には、長年積み重なった仕様とコードを読み解き、次の変更を判断できる力が必要です。
PortXは、Formula AIと顧客の現場に入るForward Deployed Engineer(FDE)を組み合わせ、つくる力と変え続ける力を一つにします。
<Formula AIとは>
Formula AIは、議事録、設計書、Excel台帳、帳票、既存ソースコードなどを読み解き、業務要件、仕様、実装、テストを一つにつなぐ、エンタープライズ向けの開発・運用AIプラットフォームです。
単にコードを生成するのではなく、画面、API、データベース、テスト、設計書を同じ仕様から生成・更新し、変更の理由と検証の証跡を残します。
新規構築では、顧客の実業務を反映した動くデモを、案件によっては初回ヒアリングから約2週間で提示しています。
大手自動車メーカー、化学メーカー、医療機器メーカーなどへの導入が進み、販売、需給、受発注、物流といった企業の基幹業務を支えています。
Formula AIの価値は、新しく作るところで終わりません。
既存システムのエンハンスでは、変更要求を起点に、影響範囲の特定、仕様更新、実装、テスト、検証証跡までを一続きで扱います。改修のたびに仕様とコードが離れていく状態を抑え、変更の履歴を次の判断に使える資産へ変えます。
さらに、コード、設計資料、運用履歴から現行仕様と関係を復元し、変更影響を追える「生きた正本」を作る領域も開発・検証しています。
新規構築、エンハンス、刷新、運用を同じ仕様基盤でつなぎ、システムを理解し、変える力を顧客自身に戻す。それがFormula AIの目指す姿です。
■主な業務内容
日本の大企業に対する新規開拓から受注、契約後の拡張までを担当します。
案件ごとに、業務部門向けの「動くデモ」か、IT部門向けの「現行理解・属人化診断」かを選び、商談全体を設計します。
FDEは技術的な分析とデモ、診断、システム構築を担います。
Account Executiveは「何を、誰に、どの順番で見せ、どの意思決定を得るか」に責任を持ちます。
<具体的な業務内容>
・ターゲット企業の経営課題、業務プロセス、現行システム、予算、意思決定者、既存ベンダーを整理したアカウントプランの作成
・経営層、業務部門、IT部門への新規接点づくりと、初回商談から案件化までの推進
・経営課題を起点としたヒアリングと、対象業務、現行の運用、システム課題、投資理由、導入時期の整理
・FDEと連携したデモ、PoC、読み取り専用診断の企画(題材、検証したい論点、成功条件、対象範囲の設定)
・経営層、業務部門、IT部門、セキュリティ、調達の関係者整理と、顧客側の推進者が社内説明に使える稟議材料の作成
・提案範囲、価格、スケジュール、責任分界の設計と、見積提示、条件交渉、契約締結までの推進
・案件の進捗、次のアクション、受注見込み、停滞要因、契約リスクの管理
・受注後の利用状況を踏まえた、他業務、他部門、既存システムのエンハンス、運用への展開
・受注・失注の分析と、提案書、価格、事例、営業プロセスの型化
<ミッション>
顧客の課題を投資テーマに変え、経営、業務、IT、セキュリティ、調達の合意をつくり、受注と継続的な展開まで責任を持つこと。
Forward Deployed Engineer
PortXは、大手製造業のお客様が抱える固有の難問を、ソフトウェアで解決する会社です。
製造業の現場には、販売、オーダー、生産、品質、在庫、設備、物流など、複数の業務・システム・データが複雑に絡み合う問題が数多く存在します。
これらは、既存システムの部分的な改修や、単一のパッケージ導入だけでは解き切れないことがほとんどです。
PortXには、エンタープライズ向けアプリケーションを開発・運用する自社AI基盤「Formula」があります。
Formulaは、顧客との議論を仕様に落とし、画面・API・データ・検証までを素早くつなげる自社AI基盤です。
FDEは、Formulaそのものを開発するプラットフォームエンジニアではありません。
Formulaを活用し、顧客ごとに異なる業務アプリケーションを短いサイクルで立ち上げ、改善していく役割です。
決められた要件を実装するだけではありません。
お客様との対話を通じて、何を解くべきかを見つけ、チームとともに解決策を形にしていきます。
入社時点で製造業の深い知識は必須ではありません。
顧客と対話しながら業務や制約を理解し、FormulaとAIを活用して短いサイクルで形にしていく力を重視します。
顧客課題の定義から、仕様化、実装、検証まで一連の流れに関われる環境です。
顧客と話し、相手の困りごとの背景を理解し、どう解くべきかを多面的に考えることが好きな方を歓迎します。
■職務内容
・顧客の業務フロー、既存システム、データの流れを理解し、課題を整理する
・顧客との対話内容を、仕様・画面・データ・運用の論点に分解する
・顧客との対話を重ね、業務・データ・システム・運用の複数の観点から解決策を考える
・Formulaを活用し、仕様からプロトタイプやアプリケーションへの反映を進める
・Lead FDE、エンジニア、営業と協働し、顧客プロジェクトを前に進める
・PoCやプロジェクトの中で、仮説検証、改善、追加開発を繰り返す
・GoLive後も、別工場・別拠点・次の業務課題への横展開に関わる
・AIを活用し、調査、資料化、仕様化、試作、検証の進め方を継続的に改善する
Forward Deployed Engineer - Lead
PortXは、大手製造業のお客様が抱える固有の難問を、ソフトウェアで解決する会社です。
製造業の現場には、販売、オーダー、生産、品質、在庫、設備、物流など、複数の業務・システム・データが複雑に絡み合う問題が数多く存在します。
これらは、既存システムの部分的な改修や、単一のパッケージ導入だけでは解き切れないことがほとんどです。
PortXには、エンタープライズ向けアプリケーションを開発・運用する自社AI基盤「Formula」があります。
Formulaは、顧客との議論を仕様に落とし、画面・API・データ・検証までを素早くつなげる自社AI基盤です。
Lead FDEは、Formulaそのものを開発するプラットフォームエンジニアではありません。
Formulaを活用し、顧客ごとに異なる業務アプリケーションを短いサイクルで立ち上げ、改善していく役割です。
個別受託として都度ゼロから作るのではなく、Formulaを活用しながら、顧客の業務理解、課題定義、解決策設計、ソフトウェア開発、プロジェクト推進を一気通貫でリードします。
Lead FDEは、顧客の要望をそのまま実装するのではなく、解くべき問題を定義し、技術・業務・プロジェクトの観点から解決策を設計するポジションです。
顧客の意思決定に近い立場で、業務、システム、データ、運用、事業インパクトを横断して捉えます。
何を作るべきか、どこから解くべきか、どのように横展開すべきかを判断し、Formulaを活用したエンタープライズアプリケーション開発をリードします。
AI活用が進んだ環境で、仕様化、プロトタイピング、検証、意思決定の速度を高めながら、製造業の本質的な問題解決に向き合うポジションです。
■職務内容
・商談・PoC段階から顧客課題を整理し、解決アプローチとスコープを設計する
・顧客の業務フロー、既存システム、データ構造を理解し、問題の本質を定義する
・顧客との対話を通じて、事業価値、業務制約、技術的実現性、導入後の運用を踏まえた解決策を設計する
・Formulaを活用し、仕様、画面、API、データ、検証の流れを設計・推進する
・アーキテクチャ、データモデル、実装方針、運用設計に関する意思決定を行う
・FDE、エンジニア、営業、外部パートナーと協働し、プロジェクトを前に進める
・顧客との対話、期待値調整、意思決定支援を行い、GoLiveまで導く
・GoLive後の改善、横展開、追加テーマの提案・推進を行う
・AIを前提にしたプロジェクト運営、仕様化、検証、意思決定の型をチームに浸透させる
Platform Engineer
株式会社PortXについてPortXは、日本の大企業が、自社の業務システムを自ら理解し、変え続けられる状態を、AIで実現するスタートアップです。業務部門には、構想を「動くシステム」へ変える力が必要です。IT部門には、長年積み重なった仕様とコードを読み解き、次の変更を判断できる力が必要です。PortXは、Formula AIと顧客の現場に入るForward Deployed Engineer(FDE)を組み合わせ、つくる力と変え続ける力を一つにします。Formula AIとはFormula AIは、議事録、設計書、Excel台帳、帳票、既存ソースコードなどを読み解き、業務要件、仕様、実装、テストを一つにつなぐ、エンタープライズ向けの開発・運用AIプラットフォームです。単にコードを生成するのではなく、画面、API、データベース、テスト、設計書を同じ仕様から生成・更新し、変更の理由と検証の証跡を残します。新規構築では、顧客の実業務を反映した動くデモを、案件によっては初回ヒアリングから約2週間で提示しています。大手自動車メーカー、化学メーカー、医療機器メーカーなどへの導入が進み、販売、需給、受発注、物流といった企業の基幹業務を支えています。Formula AIの価値は、新しく作るところで終わりません。既存システムのエンハンスでは、変更要求を起点に、影響範囲の特定、仕様更新、実装、テスト、検証証跡までを一続きで扱います。改修のたびに仕様とコードが離れていく状態を抑え、変更の履歴を次の判断に使える資産へ変えます。さらに、コード、設計資料、運用履歴から現行仕様と関係を復元し、変更影響を追える「生きた正本」を作る領域も開発・検証しています。新規構築、エンハンス、刷新、運用を同じ仕様基盤でつなぎ、システムを理解し、変える力を顧客自身に戻す。それがFormula AIの目指す姿です。募集背景Formula AIの導入拡大に伴い、共通プロダクトの開発と、顧客ごとの業務システムの開発を同時に進める必要が高まっています。個別案件で必要になった機能をその場限りの実装にせず、複数案件で再利用できる形へ育てることが、事業の成長に直結します。Platform Engineerチームは、Formula AIをプロダクトとして育てるプロダクトマネジメント業務と、技術方針・品質を率いる技術リード業務を分担します。案件の段階、解決する課題、本人の得意領域に応じて、担当するタスクを割り当てます。詳細設計、実装、テスト、データ移行、リリース作業は、オフショア側の技術責任者であるOffshore Engineering Leadと、配下のオフショア開発チームが担います。Platform Engineerチームは、プロダクトの優先順位、上位アーキテクチャ、技術基準、受入れ条件を定め、オフショア開発チームの成果物をレビューします。主な業務内容入社時点ですべての領域に精通している必要はありません。プロダクトマネジメントまたは技術リードの経験を起点に、案件の状況に応じたタスクを担当していただきます。プロダクトマネジメント業務顧客の課題とFormula AIの成長をつなぎ、何を、なぜ、どの順番で作るかを決めます。FDEや顧客と現行業務、既存システム、制約、期待する成果を整理し、解決する課題、対象利用者、提供範囲、受入れ条件を定義複数案件を横断し、事業価値、緊急度、再利用性、開発負荷に基づいてロードマップと開発優先順位を決定顧客固有機能とFormula AIの共通機能を分類し、利用状況と顧客の反応を基に改善方針を決め、経営、FDE、開発チームへ説明技術リード業務決定した優先順位を技術方針と受入れ条件へ変え、オフショア開発チームが品質を保って開発できる状態を作ります。Formula AIの共通機能と顧客向け業務システムについて、上位アーキテクチャ、技術選定、非機能要件、品質基準を決定開発項目を作業単位へ分け、オフショア開発チームの詳細設計、テスト計画、Pull Requestをレビューし、技術課題の解決を支援品質確認とリリース可否判断を行い、障害の原因と再発防止策、複数案件で再利用する技術方針を開発チームへ反映ミッションFormula AIを使って、顧客の業務システムを速く作るだけでなく、安全に変更し続けられる状態を実現することです。共通プロダクトと顧客案件を横断し、案件で得た知見を次の案件で使える製品方針、受入れ条件、技術基準へ変えます。オフショア開発チームが作成した成果物を確認し、本番で価値を生み、次の変更にも耐えられる品質まで責任を持ちます。このポジションの魅力共通プロダクトと顧客向け業務システムを横断し、案件の段階と得意領域に合うタスクを担当できるバックエンド、フロントエンド、データ、AI実行、クラウドを横断し、アーキテクチャと品質基準を決められる大企業の複雑な業務、既存システム、監査・セキュリティ要件を、再利用できるプロダクト機能へ変えられるFDEと近い距離で顧客の課題を理解し、提供した機能の利用結果を短い周期で確かめられるAIを前提とした開発方法、品質確認、変更管理の仕組みを初期段階から作れる主な技術環境バックエンド:Java、F#、.NETフロントエンド:Svelte、TypeScriptデータベース:PostgreSQL、クラウド上のマネージドデータベース実行基盤:パブリッククラウド、コンテナ、サーバーレス実行基盤開発・運用:GitHub Actions、Terraform、クラウド上のビルド・デプロイサービス認証・認可:Logto、OpenID Connect(OIDC)、Security Assertion Markup Language(SAML)開発支援:各種AIコーディングエージェント技術環境は、顧客要件とプロダクトの成長に応じて見直します。特定の技術の経験年数よりも、目的と制約を整理し、技術方針と品質基準を定め、開発チームの成果物をレビューした経験を重視します。選考プロセスカジュアル面談 → 面接2〜3回(技術面接を含む)→ リファレンスチェック → オファー