株式会社mikan の全ての求人一覧
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01. バックエンドエンジニア

サーバーサイド・インフラエンジニアとして、設計・開発業務を幅広くリードしていただきます。 現在500万人に利用されている英単語アプリmikanですが、これまでは ほぼクライアントエンジニアだけで運営していました。1人目のサーバーサイドエンジニアとして星が入社したことをきっかけに、クライアント側だけでなく、サーバー側でも施策を実施する体制に移行するため、DB刷新PJなど 開発基盤の整理を進めているところです。 これから プロダクト・組織ともに大きく生まれ変わるタイミングです。 裁量と責任を持ち、スケーラビリティを考慮した技術選定から、ユーザビリティ改善、新機能開発などを スピード感を持って進めていきたいエンジニアを募集しています。 【プロダクトチームの文化を少しご紹介】 ・ただただ開発するだけでなく、mikanのユーザーの何が課題なのか、何が今必要なのか、どのように開発をしていくのかなど、チーム全体で「Why」大切にディスカッションしています。 ・アプリ内でのユーザーの行動データ、ユーザーインタビューの結果などは毎日オープンな場所で公開されているので、それを基にチームでディスカッションをしています。 ・少人数ゆえに守備範囲も広くなりがちではあるのですが、その分技術選定など裁量をもって進められるチャレンジングな環境です。最近の例を挙げると、クライアントDBをSQLiteとRealmからFirestoreへ移行する意思決定し、移行に取り組んでいます。他にもGCP/Firebaseをメインに、新しい技術の積極的採用を責任を持って決定しています。 <Firestoreへの移行背景については下記で詳しく紹介しています> https://mikan-tech.hatenablog.jp/entry/2020/10/09/201059 【入社後の担当領域・業務】 サーバーサイドやインフラ周りの開発業務をメインとしつつ、組織文化づくりも一緒に進めていただくことを想定しています。 ( もちろん未経験領域、例えばネイティブアプリなどへの挑戦も歓迎です。) ■例1 : 選択肢生成プロジェクト 4択学習における誤答選択肢生成システムを構築するプロジェクトです。 mikanにはいくつかの学習モードがありますが、一番人気でコア機能となっているのが4択テスト形式です。当たり前ですが、1つの正解選択肢と3つの誤答選択肢から構成されています。 アライアンスパートナーからお借りするコンテンツには誤答選択肢まで用意されている教材もたまにはありますが、全てがそうではありませんし、mikanオリジナルのコンテンツもあるので、誤答選択肢を生成する必要があります。 誤答の品質は地味ながらもユーザーの学習体験を大きく左右する要素の一つであり、より精度を高めていきたいと考えています。 ■例2: 決済基盤プロジェクト 定期購読ユーザーの管理や分析をするために、課金状況の管理をサーバーサイドで実装するプロジェクトです。 mikanのビジネスモデルは「mikan PRO」というサブスクリプションモデルです。 現状は、iOSとAndroidの両OSでそれぞれのプラットフォームの決済基盤を利用していますが、ユーザーの課金状況をOS間で共有できなかったり、分析に必要な情報が十分に取れなかったりとたくさんの課題を抱えています。 カスタマーサポートの体験改善 やグロースプロジェクトでの詳細分析などの質を大きくあげる、より提供価値をあげていくための重要なプロジェクトです。 ■例3: 復習アルゴリズムを活用したパーソナライズ体験の提供 復習体験をより良くするプロジェクトです。 英単語アプリ内には「総復習」という復習機能があります。これは、単語ごとにスコアをつけ記憶の強度別に学習できる機能で、現状はクライアントサイドで振り分け処理を行なっています。 この「総復習」機能はまだまだ到底満足できる質を提供できておらず、新規アルゴリズムの構築からプロジェクトが始まります。 ユーザーの学習状況を ログやインタビューから定量・定性ともに分析し、「どんなユーザーが」「どのタイミングで」「どんな内容を」「どれくらいの量(頻度)」で復習すれば 、より効果的に覚えられるのかを研究開発し、ユーザーごとにパーソナライズされた体験を提供していきます。 第二言語習得理論や認知心理学などのアカデミックなアプローチも交えつつ、楽しく続けられるユーザーフレンドリーな体験を提供していきます。 上記に加え、公開カンバンにてバックエンドチームが抱えるイシューを紹介しています。 https://app.mikan.link/issueboard

02. iOSエンジニア

英単語アプリmikanのiOSアプリ開発をリードしてくださる方を募集しています! 英単語アプリmikanは、500万DLを突破し、幅広い年代の方に様々な用途で使っていただき、一定の評価をしていただいております。今の現状に止まることなく、ユーザーさんのmikanでの英語学習の体験をより深く、より広くできるために、開発を進めていきます。 これからはプロダクト・組織ともに大きく生まれ変わるタイミングです。 新規機能の開発はもちろん、ユーザーさんからの声や定量分析結果を元に既存機能の改善や、4年の運用を経て大きくなったコードベースの今後の拡張性を考慮して、大きめのリファクタも積極的に行います。 裁量と責任を持ち、スケーラビリティを考慮した技術選定から、ユーザビリティ改善、新機能開発などを スピード感を持って進めていきたいエンジニアを募集しています。 【プロダクトチームの文化を少しご紹介】 ・ただただ開発するだけでなく、mikanのユーザーの何が課題なのか、何が今必要なのか、どのように開発をしていくのかなど、チーム全体で「Why」大切にディスカッションしています。 ・アプリ内でのユーザーの行動データ、ユーザーインタビューの結果などは毎日オープンな場所で公開されているので、それを基にチームでディスカッションをしています。 ・少人数ゆえに守備範囲も広くなりがちではあるのですが、その分技術選定など裁量をもって進められるチャレンジングな環境です。最近の例を挙げると、クライアントDBをSQLiteとRealmからFirestoreへ移行する意思決定し、移行に取り組んでいます。他にもGCP/Firebaseをメインに、新しい技術の積極的採用を責任を持って決定しています。 <Firestoreへの移行背景については下記で詳しく紹介しています> https://mikan-tech.hatenablog.jp/entry/2020/10/09/201059 【入社後の担当領域・業務】 iOS周りの開発業務をメインとしつつ、ネイティブチーム、エンジニア組織文化づくりも一緒に進めていただくことを想定しています。 ( もちろん未経験領域、例えばサーバーサイドへの挑戦も歓迎です。) ■例1 : 個別化通知 ユーザーの利用状況に合わせて最適な通知の仕組みを作ります。mikanには連続学習日数や各種成績、時間軸に基づいた復習リコメンドなど、学習のフックとなるタイミングは常にあります。個別化に紐づいてDeep Link対応もすることで学習画面や成績画面、問い合わせ画面などユーザーが期待した通りの挙動を実現し無駄な動作をカットします。 ■例2 : 初期教材レコメンド 初回に学習する教材、その正解率などで継続率は大きく変わります。 mikanには100種類以上の教材がありますが、現状はなんと...デザイナーで考えたアルゴリズムでユーザーに1つの教材をおすすめしています。(その道の方ならいかに現状がやばいかご理解いただけるかと思います。) 教材には目的やレベル、無料プランでの利用可否などいくつかプロパティがあり、ユーザーへのヒアリングや実力確認テストを通してユーザーにぴったりなオススメ教材を複数リコメンドするプロジェクトです。オススメ教材の選定アルゴリズムはサーバー側で持ち、いずれは機械学習を組み合わせていくので ネイティブチームとバックエンドチームで連携をとってファンネルの一番手前を改善する重大なプロジェクトです。

03. Android エンジニア

社内3人目のAndroidエンジニアとして、設計・開発業務を幅広くリードしていただきます。 現在500万人に利用されている英単語アプリmikanですが、昨年(2020年)までは代表の高岡と業務委託メンバーだけでAndroidの開発を行っていました。 今では専任Androidエンジニアが2人入社し、チームとしてリアーキテクチャなどを含む開発基盤の整理をしています。 こういった1→10の大きく生まれ変わるタイミングで、裁量を持ち、技術選定からユーザビリティ改善、新機能開発などを スピード感を持って進めていきたいAndroidエンジニアを募集しています。 【プロダクトチームの文化を少しご紹介】 ・ただただ開発するだけでなく、mikanのユーザーの何が課題なのか、何が今必要なのか、どのように開発をしていくのかなど、チーム全体で「Why」大切にディスカッションしています。 ・アプリ内でのユーザーの行動データ、ユーザーインタビューの結果などは毎日オープンな場所で公開されているので、それを基にチームでディスカッションをしています。 ・技術選定をはじめとした裁量も各メンバーにあり、入社したばかりのメンバーもAndroid Jetpackなどを含む、新しい技術の積極的採用を責任を持って自身で決定しています。 【入社後の担当領域・業務】 Androidアプリの開発業務をメインとして、開発組織づくりも担当していただくことを想定しています。( もちろん未経験領域への挑戦も歓迎です。) ■例1 : テックチーム DB刷新 プロジェクト AndroidアプリのDBをRealmからFirestoreへ書き換えを行うプロジェクトです。 mikan androidは今年で5歳を迎えようとしており、つい先日Firestoreの導入を始めました。当初から使用されていたRealmが現在もアプリ全体に散らばっている状態で、これらを全てFirestoreに書き換える必要があります。 上記の作業はアプリ全体を変更することになるので、今後のmikan androidの成長を支える設計(リアーキテクチャ)に書き換えるチャンスだと同時に思っています。一緒にmikan androidを支えるための設計、新しい技術(Jetpack Compose, KMM..etc.)の検証、採用などを裁量もって考えていけたらいいなと思います。 <Firestoreへの移行背景については下記で詳しく紹介しています> https://mikan-tech.hatenablog.jp/entry/2020/10/09/201059 ■例2 : グロースチーム LTV改善 プロジェクト 英単語アプリmikanは多くの方に使っていただいていますが、解決できている課題は英単語領域のほんの一部に過ぎません。インタビューを通してユーザーの声を実際に聞き、さらなる課題や仮説を抽出し、検証していくプロジェクトです。 PMやデザイナー、エンジニアをはじめとしたチームメンバーと協力し、スピード感を持って仮説検証のサイクルを回していきます。(おおよそ週1のペースでアプリアップデートを行います。場合によっては開発せずに検証することも。) 職種問わず実際にインタビューに参加したり、クエリを書いて分析することもあります。 <事業や組織については下記の資料で詳しく紹介しています> https://mikanapp.page.link/culture-deck

04. デザイナー

デザイナーとして、プロダクトの体験設計を中心に、事業・組織にまつわるデザインをお任せします。 ※現在は取締役溝口がデザイナーとして企画からUI作成、検証まで担当していますがそのほとんどをおまかせする予定です。もちろん無理な業務量を依頼するわけではなく時にはチームとしてやっていきますが、Principal としてリードいただく想定です。 英単語アプリmikanは、今年500万DLを突破し幅広い年代の方に使っていただいております。ですが、まだまだあくまで「英単語だけ」のアプリです。現状にとどまることなく、mikanでの英語学習の体験をより深く、より広くできるために、開発を進めています。 定量の行動データと定性のユーザーの声を大切にしながら、デザイン実務だけでなく、何を創っていくのかも一緒にディスカッションしていきます。 【プロダクトチームの文化を少しご紹介】 ・ただデザインするだけでなく、何が課題なのか、何が今必要なのか、どのようにプロダクト開発をしていくのかなど、チーム全体で「Why」大切にディスカッションしています。 ・アプリ内でのユーザーの行動データ、ユーザーインタビューの結果などは毎日オープンな場所で公開されているので、それを基にチームでディスカッションをしています。 【入社後の担当領域・業務】 アプリの体験設計はもちろん、グラフィックデザインやデザインシステムの作成、ユーザーリサーチなど、事業・組織に関わるデザインを広くリードしていただくことを想定しています。 ( もちろんユーザーリサーチや、分析、開発など、未経験領域への挑戦も歓迎です。) ■例1 : コーポレートチーム 採用立ち上げ プロジェクト 採用を本格始動するにあたって必要な資料がなかったため、外部のパートナーを巻き込み カルチャーデックと採用サイトを立ち上げました。 カルチャーデックの骨子決定やデザイン、トップページの写真ディレクションから、長期運用を見越したツール選定、パートナーとのデザインレビューなど、PMとデザイナーを兼任して進めたプロジェクトです。 <製作したサイトは Studio Design Award 2020にノミネートいただきました> https://designaward.studio.design/nominees/19 ■例2 : グロースチーム LTV改善 プロジェクト 英単語アプリmikanは多くの方に使っていただいていますが、解決できている課題は英単語領域のほんの一部に過ぎません。インタビューを通してユーザーの声を実際に聞き、さらなる課題や仮説を抽出し、検証していくプロジェクトです。 PMやデザイナー、エンジニアをはじめとしたチームメンバーと協力し、スピード感を持って仮説検証のサイクルを回していきます。(おおよそ週1のペースでアプリアップデートを行います。場合によっては開発せずに検証することも。) 職種問わず実際にインタビューに参加したり、クエリを書いて分析することもあります。 <事業や組織については下記の資料で詳しく紹介しています> https://mikanapp.page.link/culture-deck

05.HRBP (採用人事・採用広報)

現在社員数8人のmikanは、2021年中に15人への組織拡大を計画しています。 その採用戦略から、採用に関する広報、社員が働きやすい体制づくりを任せられる1人目の人事担当者兼責任者を募集します。 現在、人事領域は取締役が担当していますが、採用活動への注力、組織の拡大に伴い、より専門性を持って体系的に推進していただける方に参画いただきたいと考えています。 【入社後の担当領域・業務】 採用戦略に関する業務をメインとして、広報、組織づくりも担当していただくことを想定しています。 ・採用戦略 代表らとディスカッションをしながら、mikanの事業計画を達成するために必要な人員数、採用要件を決定します。 決定した採用計画に必要なツールや外部パートナーの選定から、オペレーション統括もお任せします。 ・採用に関する広報 中長期的な採用成功に貢献する広報活動の企画、実施を行います。 現在はTech Blogの公開にとどまっていますが、記事コンテンツの作成、イベント実施、SNSなど、媒体を問わずに有効な施策を考案していただきます。 ・社員が働きやすい体制づくり これから入社するメンバーがスムーズに業務に馴染めるような入社後オンボーディングの設計や、既存社員が働きやすくなるような体制づくりを設計します。 <事業や組織については下記の資料で詳しく紹介しています> https://mikanapp.page.link/culture-deck

07.データアナリスト

1人目のデータアナリストとして、全社の各チーム・各PJ横断で定性・定量データを駆使して事業のグロースをリードしていただきます。 現在500万人に利用されている英単語アプリmikanですが、これまでは副業メンバーと社員でなんとかデータ分析を行なっていました。しかしミッション・バリューの策定をきっかけに採用を強化し、この半年でチームが2.5倍に拡大したことで状況が変わりつつあります。 これまでのように各自がかなり広く担当範囲を持った状態から、それぞれの領域にプロフェッショナルがつく状態に少しずつ移行しており、実際に走っている施策のサイズ、数ともに上昇しています。今後さらに採用が続くことでこの流れはさらに加速していきます。 また、開発環境の変化もあります。 クライアント側だけでなく、サーバー側でも施策を実施する体制に移行するため、DB刷新PJなど 開発基盤の整理をこの1年で準備しており、仮説検証のスピードは大きく加速していきます。 まさに、プロダクト・組織ともに大きく生まれ変わるタイミングです。 裁量と責任を持ち、スケーラビリティを考慮した技術選定から、ユーザビリティ改善、新機能開発などを スピード感を持って進めていきたいデータアナリストを募集しています。 <データ分析の取り組みについては下記で詳しく紹介しています> 英単語アプリmikanのデータ分析チームがやっていること https://mikan-tech.hatenablog.jp/entry/data-analysis-team-introduction mikanのデータ分析基盤の歴史 https://mikan-tech.hatenablog.jp/entry/data-platform-history 【プロダクトチームの文化を少しご紹介】 ・ただただ分析・開発するだけでなく、mikanのユーザーの何が課題なのか、何が今必要なのか、どのように開発をしていくのかなど、チーム全体で「Why」大切にディスカッションしています。もちろん全員がユーザーインタビューにも出ます。 ・アプリ内でのユーザーの行動データ、ユーザーインタビューの結果などは毎日オープンな場所で公開されているので、それを基にチーム全員でディスカッションをしています。 【入社後の担当領域・業務】 全社横断で分析・開発業務をメインとして行いつつ、組織文化づくりも一緒に進めていただくことを想定しています。 ( もちろん未経験領域、例えばネイティブアプリなどへの挑戦も歓迎です。) ■例1: 決済基盤プロジェクト 現在 定期購読ユーザーの管理や分析をするために課金状況の管理をサーバーサイドに移行しており、移行後の新環境でKPIを再検討し、改善サイクルを作るプロジェクトです。 mikanのビジネスモデルは「mikan PRO」というサブスクリプションモデルです。 現状は、iOSとAndroidの両OSでそれぞれのプラットフォームの決済基盤を利用していますが、ユーザーの課金状況をOS間で共有できなかったり、分析に必要な情報が十分に取れなかったりとたくさんの課題を抱えています。 カスタマーサポートの体験改善 やグロースプロジェクト (例えばChurnを詳細に分析するなど)の質を大きくあげて、より顧客への提供価値をあげていくための重要なプロジェクトです。 ■例2: 復習アルゴリズムを活用したパーソナライズ体験の提供 復習体験をより良くするプロジェクトです。 英単語アプリ内には「総復習」という復習機能があります。これは、単語ごとにスコアをつけ記憶の強度別に学習できる機能で、現状はクライアントサイドで振り分け処理を行なっています。 この「総復習」機能はまだまだ到底満足できる質を提供できておらず、新規アルゴリズムの構築からプロジェクトが始まります。 ユーザーの学習状況を ログやインタビューから定量・定性ともに分析し、「どんなユーザーが」「どのタイミングで」「どんな内容を」「どれくらいの量(頻度)」で復習すれば 、より効果的に覚えられるのかを研究開発し、ユーザーごとにパーソナライズされた体験を提供していきます。 第二言語習得理論や認知心理学などのアカデミックなアプローチも交えつつ、楽しく続けられるユーザーフレンドリーな体験を提供していきます。

オープンポジション

英単語アプリmikanは、今年400万DLを突破し、幅広い年代の方に様々な用途で使っていただき、一定の評価をしていただいております。 現状にとどまることなく、mikanでの英語学習の体験をより深く、より広くできるために、プロダクト開発を進めていきます。 ポジションは気にせず、プロダクトをどんどん成長させたい方はぜひカジュアルにご連絡ください!