メダップ株式会社 の全ての求人一覧
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CS/PS(大病院向け経営改善コンサルティング+事業責任者の右腕)

事業責任者の右腕として横断的な事業推進にも踏み込んでくれるCS/PS募集!
#ポジション概要 大病院向けのCS/PS業務を主軸(約60%)に置きつつ、事業責任者の右腕として横断的な事業推進にも踏み込む(約40%)、メダップにおける新設ポジションです。 事業推進は「机上の戦略」では成り立ちません。顧客の経営の解像度・現場の運用課題・自社プロダクトの強みと弱み——これらを実感を伴った形で理解していなければ、打ち手の精度は上がりません。 これら顧客・事業の深い理解を土台に、中長期な事業の伸びを見据えて、横断テーマや事業推進のボトルネック解消にチャレンジしていただくポジションです。 現フェーズでは、事業責任者の右腕として、ともに事業を牽引してくれる存在を募集しています。 #募集内容 病院 × SaaSで、“病院経営”に真正面から向き合う。 メダップは、統合データ基盤を中心に、病院経営のDX・持続可能な地域医療の構築を支援する少数精鋭チームです。 医療ドメイン特有の極めて高い複雑性だからこそ、CS/PS業務を通じた顧客の深い理解が、病院経営インパクト最大化に向けた事業推進のために必須となっています。 # 募集背景 これまで当社は、病院経営を軸にしたコンパウンドSaaSをテーマに、複数のプロダクトを展開しながら、病院経営の意思決定そのものをアップデートしてきました。 そして現在は、プロダクトの導入・活用支援のみならず「経営指標を動かす実行の支援」を強化しています。 事業フェーズの変化に伴い、CS/FSの提案レベル・実行スピードに対する要求水準は急速に上がっています。 このような背景から、シフトする顧客ニーズに応えるため、CSを起点に顧客・事業の理解を深めつつ、事業推進にも踏み込んでいただける「事業責任者の右腕」を募集します。 #業務詳細 ###CS/PS - ツールの環境構築およびサービス活用開始までのサポート - 地域の医療需要分析および病院のポジショニング明確化 - 連携活動のKGI・KPIの設計と年間活動計画の策定 - 顧客の成果の最大化に向けた戦略・戦術・アクションプランの策定、ステークホルダー(業務担当者および決裁者)との合意形成 - 顧客業務プロセスの構築および活動管理・伴走支援、業務担当者へのレクチャー・実行支援 - 担当アカウントのリニューアルマネジメント・エクスパンション - プロダクトの価値向上のためのフィードバック(VoC)/VoC開発ユニットとの連携 など ###事業横断 - 事業戦略・組織課題に関する事業責任者との壁打ち、打ち手の具体化と実行 - 営業・CS・DataOps業務のボトルネック特定と改善施策の立案・実行 - FS同行・大型商談における提案書・論点ペーパーの作成支援 - FS等が用いる提案コンテンツ・資料のブラッシュアップ/型化
CS/PS(大病院向け経営改善コンサルティング+事業責任者の右腕)

Forward Deployed Engineer(FDE)

顧客課題を深掘りし、プロダクト化まで届け切る。 ーCS/PSとともに一気通貫で進めるForward Deployed Engineer(FDE)募集。
#ポジション概要 CS/PSとともに顧客課題を深掘りし、プロダクト化・実装・効果確認まで一気通貫で届け切るForward Deployed Engineer(FDE)です。 接点づくりの段階から関与し、顧客現場の一次情報をもとに課題を見つけ、プロダクト化のハードルを超えて前に進めます。AI駆動開発を前提にスピードと品質の両立を目指します。 ※既存SaaSの継続・安定運用は開発部隊が担うため、FDEは新しい課題の発見と解決に集中できます。 ###ミッション - 顧客課題の深掘り・構造化から、実装・効果確認までを完遂する - 顧客/CS/PSと共同で課題を深掘りし、プロダクト化のハードルを早期に見える化し、プロダクト化まで前に進める - 業務の過程で、FDEの役割と進め方の型を言語化し、チームで再現できる状態に近づける - 汎用化・運用効率化の定常開発は開発部隊と役割分担し、顧客課題の発見と解決に集中する # 業務内容 単なる機能開発ではなく、顧客課題の発見からプロダクト化までを担う 業務範囲は案件・フェーズに応じて柔軟に設計します。 ### 顧客課題の深掘り・構造化(CS/PSと共同) 顧客/現場の一次情報を起点に、課題を言語化・構造化し、解決策を設計します。 - ステークホルダー(顧客/CS/PS)と前提を揃え、論点を整理し、合意形成しながら前に進める - 解決案をプロダクトとして実現する上でのハードルを早期に見つけ、優先度・スコープを判断する ### 設計・開発(AI駆動前提) アーキテクチャ・システム構造の設計を主導し、実装・リリースまで関与します。 - AI活用(プロンプト/テンプレ/レビュー効率化等)を前提に、開発のスピードと品質の両立を図る ### 効果検証・改修・型化 リリース後の利用状況・効果を踏まえ、改善サイクルを回します。 - CS/PSと共同で「進め方の型」を作り、再現できる状態にする - 定常運用・横断改善は開発部隊へ引き継ぎ、顧客課題の発見と解決に集中する ### 業務を通じた役割の整理・再現 初のFDEとして、業務のなかで役割と進め方を具体化し、チームで再現できる形に残します。 - 案件デリバリーのなかで、FDEの責務・非責務(CS/PS・開発部隊との境目)を更新し、共有できる形にまとめる - 進め方のボトルネック(待ち・解釈ズレ・引き継ぎなど)を可視化し、改善のたたき台をCS/PSと作る