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Full-Stack Engineer
【リモート/フルフレックス】テスト自動化AIエージェント「MagicPod」のフルスタックエンジニア
株式会社MagicPodは、「ソフトウェア開発の新しい常識をつくる」というミッションのもと、AI技術を活用したE2Eテスト自動化プラットフォーム「MagicPod」を開発・運営しています。すでに大手企業やメガベンチャー、スタートアップなど、累計で500社以上で導入され、開発現場の生産性向上に貢献しています。2025年には、シリーズBラウンドで5億円の資金調達を完了しました。私たちはこの資金を投じ、ソフトウェアテストという、世界で170兆円を超えるも未だその多くが手作業で行われている巨大な市場を、根本から変革することに挑戦しています。この取り組みを加速させるため、未来の「MagicPod」を共に創り上げていくフルスタックエンジニアを募集しています。具体的な業務内容フルスタックエンジニアとして、AIテスト自動化プラットフォーム「MagicPod」の設計、開発、運用まで、プロダクト開発のあらゆるフェーズに携わっていただきます。ご経験や志向性に応じて、以下の様な業務を幅広くお任せします。◼︎ Webアプリケーション開発
└ React, TypeScriptを用いたフロントエンド機能の開発
└ Python, Djangoを用いたバックエンドAPIの設計・開発
└ トラフィックを支えるためのパフォーマンスチューニング◼︎ AIエージェント機能の開発:
└ 自然言語でテストを自動生成・実行する「MagicPod Autopilot」の新機能開発
└ 外部AIエージェント連携を実現する「MCPサーバー」の機能拡張
└ 生成AIを活用したテスト自動修復機能の開発・実装◼︎ テスト自動化エンジンの開発
└ Selenium / Appiumを活用したWebおよびモバイルアプリ向けテスト実行基盤の改善
└ クラウド実機サービスや各種CI環境との連携強化
└ Playwrightをベースとした次期テスト実行エンジンの設計・開発◼︎ プロダクト品質の向上:
└ プロダクト全体の信頼性・安定性を高めるための技術的負債の解消
└ 開発プロセスの改善や自動化による生産性向上への貢献開発チーム『Selenium実践入門』の著者や、『初めての自動テスト』翻訳者など、テクノロジーのエキスパートが多数在籍しています。CEOを含んだ、ほとんどのメンバーがエンジニアのため、エンジニアにとって非常に働きやすく、技術力を高めやすい環境になっています。エンジニアごとに担当領域を明確に分けていないのは、そっちの方が働くエンジニアとして面白いだろうと考えているからです。得られるスキル技術としてはPython・ReactとSelenium・Appiumがメインですが、フルスタックエンジニアとしてインフラからフロントエンドまであらゆる領域に関わることができます。◎ Python (Django, Celery, etc)
◎ テスト自動化技術 (Selenium, Appium, 各種クラウド実機サービス, etc)
◎ 機械学習 (ディープラーニング, etc)
◎ 低レイヤー技術 (iOS, Android, Selenium, Appium)
◎ HTML/CSS/TypeScript/React
◎ Node.js (Electron, Mocha, etc)
◎ AWS (EC2, ECS, S3, IAM, etc)
◎ CI (CircleCI, Bitrise, AppVeyor, etc)
◎ その他 (Go, MySQL, Swagger, Redis, Docker, Fluentd, ESLint)など※オープンソース技術も多数利用しており、オープンソースプロジェクトの調査やPull Request送付を行う機会もあります。技術スタック・開発言語: TypeScript, Python(一部モジュールでは Swift,Goも使用)
・フレームワーク: React, Django, Electron
・テスト自動化: Selenium, Appium, 各種クラウド実機サービス
・AIエージェント: Claude, Cline, Copilot, Devin
・インフラストラクチャ: AWSAIテスト自動化SaaS「MagicPod」とは?Webサイトやモバイルアプリのリリース前に行うテスト(動作検証)作業を、AI技術を活用して効率的に自動化するクラウドサービスです。近年、ビジネスサイクルの高速化によりソフトウェアのリリース間隔が短くなり、手作業でのテストがますます困難になる中、「テスト自動化」は急速に注目を集めています。直感的なUI/UX
直感的で操作しやすいUIにより、特別なスキルがなくても誰でも簡単に利用できます。これにより、初期導入コストを抑えつつ、チーム全体で属人化しないテスト自動化を実現します。クラウドサービス
環境構築やメンテナンスが大幅に簡略化され、従来は困難だった並列テストも容易になります。開発・テスト環境のクラウド化が世界的に進む中、MagicPodもこの流れに沿って多くのユーザーを獲得しています。AI技術の活用
Webサイトやアプリ画面に変更があった際、AIが変更を自動検知し、テストプログラムを自動で修正します。これにより、従来のツールで課題だった「画面変更時のテスト修正工数」を大幅に削減。また、近年はMCPサーバーの公開など、AIエージェントとの連携も強化しています。今後の展望世界では、毎年146兆円規模のコストがソフトウェアテストに費やされています。今後は製品力をさらに高め、国内ユーザーの拡大を図るとともに、この巨大なグローバル市場への進出も目指します。MagicPodを、世界中のエンジニアやテスト担当者に広く利用されるクラウドサービスへと成長させていきます。