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SRE / Ops Engineer
<フルリモート可>◢◤NEC発AI スタートアップ/因果推論AIで人と組織の未来を支援◢◤次世代DevOpsを牽引するSREリードポジション
■ ポジション概要
当社のSaaSプロダクト基盤を支える SRE / Ops Engineer ポジションです。
AWSを中心としたインフラ設計・構築・運用から、IaC推進、CI/CDの整備、セキュリティ対策、運用テスト、ログ分析・可観測性の構築まで、インフラ・運用領域を一気通貫でリードいただきます。
将来的には Head of SRE / Ops としてチームを立ち上げ、拡張していくキャリアパスを想定しています。
■ 業務内容
・インフラ責任者:AWSベースのインフラ設計・構築・運用(VPC, EKS/ECS, RDS, CloudFront, IAM, WAF等)
・IaC推進:Terraform / AWS CDK 等によるInfrastructure as Code化とデプロイ自動化
・デプロイ責任者:CI/CDパイプライン構築・運用(GitHub Actions, Bitbucket Pipelines, CodePipeline等)
・運用テストのリード:オフショアDevチームの成果物を顧客視点で受け入れテストし品質を担保
・SRE改善活動:ログ集約・監視
・アラート基盤の整備、インシデントレスポンス体制の確立
・セキュリティ対策:脆弱性管理、IAM・WAF設計、変更管理プロセスの導入
・CS連携:顧客問い合わせの一次対応、不具合切り分け、ログ分析プロセス整備
・製品メトリクス:利用状況・パフォーマンス指標を自動収集する計測基盤の構築
■ このポジションならではの魅力
1.インフラ全権を担える裁量
└設計から運用まで一気通貫でリードでき、将来的にはHead of SREとしてチームを立ち上げられる環境。
2.「0→1」の基盤構築に挑戦
└成長期のSaaSにおいて、SRE体制やセキュリティ基盤をゼロから設計・実装し、事業拡大に直結する経験を積めます。
3.顧客価値に直結するSRE
└運用テストやログ基盤整備を通じて顧客体験を保証。開発やCSと連携しながら「品質とデリバリ速度の両立」を実現できます。
4.最先端のDevOps実践環境
└TerraformやKubernetes、SLI/SLO設計、インシデントマネジメントなど、モダンなSREプラクティスを導入・運用可能。
5.フルリモート・柔軟な働き方
└成果主義の文化のため、場所や時間に縛られずリモートで勤務可能。オフショアチームとのグローバル連携も経験できます。
■会社概要
株式会社hootfolioは、NECの研究開発から生まれた因果分析AIソリューション「causal analysis®」を提供するスタートアップです。
「科学的な意思決定をあらゆる人に」というミッションのもと、因果推論技術を活用して企業の課題解決と意思決定の高度化を支援しています。
2025年にはクオンタムリープベンチャーズおよびユナイテッドからの資金調達を実施し、事業拡大フェーズに突入しています。
■働く環境
<社員プロフィール>
Co-Founder & CEO|笠原 健太
2011年よりNECグループでアプリケーション開発に従事。 2018年からはシリコンバレーでcausal
AIを活用した新規事業を立ち上げ、NEC「causal analysis」のプロダクトオーナーとして事業の方向性をリード。 2022年に株式会社hootfolioを創業し、科学的な意思決定をあらゆる人に届けるべく、因果推論AIの社会実装に挑戦中。
Co-Founder & CRO(Chief Revenue Officer)|山田 恵美子
新卒でNECに入社後、エンタープライズ営業を経て新規事業開発部門へ。 MarTech領域のSaaS事業を立ち上げ、プロダクトの売却までを経験。 現在はhootfolioにて、事業戦略・セールス・顧客開拓まで広範にリード。 「一点突破の集中力 × 仕組み化による再現性」を武器に、スケールするCS・営業体制を構築中。
COO(Chief Operating Officer)|藤本 善樹
NTTにて法人営業を経験後、米国でMBAを取得。 DellでのB2Bマーケティング、レノボでの直販事業立ち上げを経て、Adobeでは日本におけるサブスクモデルの事業転換を牽引。
その後、欧州系SaaS企業2社の日本法人立ち上げを代表として成功させた実績を持つ。 2024年よりhootfolioに参画し、今夏からCOOとして経営体制を支える予定。
CAO(Chief Administrative Officer)|海田 基樹
新卒でCTC(旧CRC総合研究所)に入社し、大規模情報システムに携わる。その後コンサルティング会社を経て、2006年よりメディア会社である(株)ALBAに入社。経営企画としてMBOやM&A案件、海外進出案件に携わる。その後、常務執行役員として管理部門全体を統括する。
2025年6月よりhootfolioにCAOとして入社。攻めと守り両輪の運営を目指す。
CTO(Chief Technology Officer)|竹田 敏之
新卒でNECに入社し、大手コンビニエンスストア企業向けのシステム開発に従事し、黎明期のクラウド活用を推進。その後、新事業開発部門へキャリアを転じ、プロダクトオーナーとして搬送ロボット事業の立ち上げをリード。技術的にも事業運営的にも不確実性の高い環境下で、製品開発と商用展開を推進してきた経験を持つ。現在は技術 × 収益性 × 組織成長を包括したROI最大化に挑む。
Customer Success Manager & Senior Scientist|池田 亮介
2015年NEC入社。研究開発職として生産技術開発・改善支援のコンサルティングに従事。 現在はhootfolioにて、データサイエンスとカスタマーサクセスの両面から「causal analysis®」の活用支援をリード。
広島大学 高等教育研究開発センター(RIHE) 客員研究員も務めるなど、理論と実践の両輪で顧客の意思決定変革を支援している。
■causal AI(因果推論AI)とは?
生成AI(Generative AI)が注目を集めるなか、いま世界で急速に存在感を増しているのがcausal AI(因果推論AI)です。
従来のAIが得意とするのは“未来の予測”ですが、causal AIはその一歩先、「なぜその結果が起きたのか」を突き止め、どうすれば望ましい結果が得られるかを導くことができます。
たとえば:
・マーケティング施策の中で、本当に売上に貢献した要因はどれか?
・人材育成施策の中で、離職率の低下に効いたのは何か?
・治療と回復の因果関係から、患者に最適な治療法をどう導き出すか?
こうした“因果”を見極める技術は、もはや研究室だけのものではありません。
2023年の市場規模は約2,890万ドル。2032年には6億ドル超に達し、年平均成長率41%という驚異的な伸びが見込まれています(Global Market Insights)。
hootfolioはこの領域で、企業の意思決定のあり方そのものを変えるチャレンジに取り組んでいます。
■提供プロダクト:causal analysis®
近年、生成AIの登場により、大量のデータを迅速かつ高精度に処理・予測することが可能になりました。一方で、「なぜその結果が出たのか」といった因果関係の説明は、従来のAIでは困難であり、専門家やコンサルタントへの依存が避けられませんでした。
Causal AI(因果推論AI)は、こうした課題を解決し、データドリブンな意思決定を進化させる新潮流として注目を集めています。生成AIの普及を背景に、Causal AI市場も今後数年で普及期を迎えるとされており、急速な成長が期待されています。
「causal analysis®」はNECの研究技術をもとに開発され、これまで専門性と時間を要した因果分
析を従来比で1/5〜1/10の工数で実行可能にするなど、業務効率化とコスト削減を両立したプロダクトです。
さらに、直感的なUIで因果構造の把握から意思決定の支援まで一貫して行えるUX設計と、専門知識不要でも活用できるサポート体制により、企業の幅広い部署で導入が進んでいます。
<主な活用領域>
・マーケティング:広告施策や顧客ロイヤルティ向上の効果検証
・人的資本経営:従業員エンゲージメント向上施策の要因分析
・製造:品質改善や工程最適化など、プロセスデータの因果分析
・公共政策:効果的な施策立案の根拠抽出 など
カスタマーサクセス
<リモートワーク可/柔軟な働き方>◢◤NEC発AIスタートアップ/次世代Causal AI×事業開発支援◢◤これまでの経験を活かしてCS・BizDev領域へキャリアを拡張できるカスタマーサクセスポジション
私たちhootfolioは、因果推論AI「causal analysis®」を通じて、企業の意思決定を“科学的”に変えていくスタートアップです。本ポジションでは、プロダクト導入後のオンボーディングやPoC支援を通じて、顧客の行動・成果の変化を最後まで伴走するカスタマーサクセスを担っていただきます。PoC段階から深く入り込み、仮説設計・データ提供・意思決定の支援まで、顧客の「納得ある行動変化」に寄り添える、非常にやりがいの大きい役割です。
【主な業務】
「causal analysis®」の導入企業に対して、プロダクト定着と成果創出を支援するため、以下のような業務をお任せします。
・SaaS導入後のオンボーディング設計・実行(PoC含む)
・顧客のビジネス課題ヒアリングと仮説立案
・分析プロジェクトの進行管理(データ提供支援、マイルストーン設定、レポーティング)
・分析結果の読み解きと提案(意思決定への反映支援)
・顧客との定例ミーティングによる継続的な活用支援
・開発・分析チームと連携した成果物整合と納品管理
・活用事例の整理・社内展開によるアップセルやリテンション企画
★入社後3ヶ月を目安に、既存顧客5社+新規2社をひとりで担当いただくイメージです。
■会社概要
株式会社hootfolioは、NECの研究開発から生まれた因果分析AIソリューション「causal analysis®」を提供するスタートアップです。
「科学的な意思決定をあらゆる人に」というミッションのもと、因果推論技術を活用して企業の課題解決と意思決定の高度化を支援しています。
2025年にはクオンタムリープベンチャーズおよびユナイテッドからの資金調達を実施し、事業拡大フェーズに突入しています。
■働く環境
<社員プロフィール>
Co-Founder & CEO|笠原 健太
2011年よりNECグループでアプリケーション開発に従事。 2018年からはシリコンバレーでcausal
AIを活用した新規事業を立ち上げ、NEC「causal analysis」のプロダクトオーナーとして事業の方向性をリード。 2022年に株式会社hootfolioを創業し、科学的な意思決定をあらゆる人に届けるべく、因果推論AIの社会実装に挑戦中。
Co-Founder & CRO(Chief Revenue Officer)|山田 恵美子
新卒でNECに入社後、エンタープライズ営業を経て新規事業開発部門へ。 MarTech領域のSaaS事業を立ち上げ、プロダクトの売却までを経験。 現在はhootfolioにて、事業戦略・セールス・顧客開拓まで広範にリード。 「一点突破の集中力 × 仕組み化による再現性」を武器に、スケールするCS・営業体制を構築中。
COO(Chief Operating Officer)|藤本 善樹
NTTにて法人営業を経験後、米国でMBAを取得。 DellでのB2Bマーケティング、レノボでの直販事業立ち上げを経て、Adobeでは日本におけるサブスクモデルの事業転換を牽引。
その後、欧州系SaaS企業2社の日本法人立ち上げを代表として成功させた実績を持つ。 2024年よりhootfolioに参画し、今夏からCOOとして経営体制を支える予定。
CAO(Chief Administrative Officer)|海田 基樹
新卒でCTC(旧CRC総合研究所)に入社し、大規模情報システムに携わる。その後コンサルティング会社を経て、2006年よりメディア会社である(株)ALBAに入社。経営企画としてMBOやM&A案件、海外進出案件に携わる。その後、常務執行役員として管理部門全体を統括する。
2025年6月よりhootfolioにCAOとして入社。攻めと守り両輪の運営を目指す。
CTO(Chief Technology Officer)|竹田 敏之
新卒でNECに入社し、大手コンビニエンスストア企業向けのシステム開発に従事し、黎明期のクラウド活用を推進。その後、新事業開発部門へキャリアを転じ、プロダクトオーナーとして搬送ロボット事業の立ち上げをリード。技術的にも事業運営的にも不確実性の高い環境下で、製品開発と商用展開を推進してきた経験を持つ。現在は技術 × 収益性 × 組織成長を包括したROI最大化に挑む。
Customer Success Manager & Senior Scientist|池田 亮介
2015年NEC入社。研究開発職として生産技術開発・改善支援のコンサルティングに従事。 現在はhootfolioにて、データサイエンスとカスタマーサクセスの両面から「causal analysis®」の活用支援をリード。
広島大学 高等教育研究開発センター(RIHE) 客員研究員も務めるなど、理論と実践の両輪で顧客の意思決定変革を支援している。
■causal AI(因果推論AI)とは?
生成AI(Generative AI)が注目を集めるなか、いま世界で急速に存在感を増しているのがcausal AI(因果推論AI)です。
従来のAIが得意とするのは“未来の予測”ですが、causal AIはその一歩先、「なぜその結果が起きたのか」を突き止め、どうすれば望ましい結果が得られるかを導くことができます。
たとえば:
・マーケティング施策の中で、本当に売上に貢献した要因はどれか?
・人材育成施策の中で、離職率の低下に効いたのは何か?
・治療と回復の因果関係から、患者に最適な治療法をどう導き出すか?
こうした“因果”を見極める技術は、もはや研究室だけのものではありません。
2023年の市場規模は約2,890万ドル。2032年には6億ドル超に達し、年平均成長率41%という驚異的な伸びが見込まれています(Global Market Insights)。
hootfolioはこの領域で、企業の意思決定のあり方そのものを変えるチャレンジに取り組んでいます。
■提供プロダクト:causal analysis®
近年、生成AIの登場により、大量のデータを迅速かつ高精度に処理・予測することが可能になりました。一方で、「なぜその結果が出たのか」といった因果関係の説明は、従来のAIでは困難であり、専門家やコンサルタントへの依存が避けられませんでした。
Causal AI(因果推論AI)は、こうした課題を解決し、データドリブンな意思決定を進化させる新潮流として注目を集めています。生成AIの普及を背景に、Causal AI市場も今後数年で普及期を迎えるとされており、急速な成長が期待されています。
「causal analysis®」はNECの研究技術をもとに開発され、これまで専門性と時間を要した因果分
析を従来比で1/5〜1/10の工数で実行可能にするなど、業務効率化とコスト削減を両立したプロダクトです。
さらに、直感的なUIで因果構造の把握から意思決定の支援まで一貫して行えるUX設計と、専門知識不要でも活用できるサポート体制により、企業の幅広い部署で導入が進んでいます。
<主な活用領域>
・マーケティング:広告施策や顧客ロイヤルティ向上の効果検証
・人的資本経営:従業員エンゲージメント向上施策の要因分析
・製造:品質改善や工程最適化など、プロセスデータの因果分析
・公共政策:効果的な施策立案の根拠抽出 など
データコンサルタント
<リモートワーク可/柔軟な働き方>◢◤NEC発AI スタートアップ/経営層・部門の意思決定者と伴走するデータコンサルタント◢◤データ分析×顧客支援経験を活かしませんか?
私たちhootfolioは、因果推論AI「causal analysis®」を通じて、企業の意思決定を“科学的”に変えていくスタートアップです。本ポジションでは、プロダクト導入後のオンボーディングやPoC支援を通じて、顧客の行動・成果の変化を最後まで伴走するカスタマーサクセスを担っていただきます。PoC段階から深く入り込み、仮説設計・データ提供・意思決定の支援まで、顧客の「納得ある行動変化」に寄り添える、非常にやりがいの大きい役割です。
【主な業務】
「causal analysis®」の導入企業に対して、プロダクト定着と成果創出を支援するため、以下のような業務をお任せします。
・SaaS導入後のオンボーディング設計・実行(PoC含む)
・顧客のビジネス課題ヒアリングと仮説立案
・分析プロジェクトの進行管理(データ提供支援、マイルストーン設定、レポーティング)
・分析結果の読み解きと提案(意思決定への反映支援)
・顧客との定例ミーティングによる継続的な活用支援
・開発・分析チームと連携した成果物整合と納品管理
・活用事例の整理・社内展開によるアップセルやリテンション企画
★入社後3ヶ月を目安に、既存顧客5社+新規2社をひとりで担当いただくイメージです。
■会社概要
株式会社hootfolioは、NECの研究開発から生まれた因果分析AIソリューション「causal analysis®」を提供するスタートアップです。
「科学的な意思決定をあらゆる人に」というミッションのもと、因果推論技術を活用して企業の課題解決と意思決定の高度化を支援しています。
2025年にはクオンタムリープベンチャーズおよびユナイテッドからの資金調達を実施し、事業拡大フェーズに突入しています。
■働く環境
<社員プロフィール>
Co-Founder & CEO|笠原 健太
2011年よりNECグループでアプリケーション開発に従事。 2018年からはシリコンバレーでcausal
AIを活用した新規事業を立ち上げ、NEC「causal analysis」のプロダクトオーナーとして事業の方向性をリード。 2022年に株式会社hootfolioを創業し、科学的な意思決定をあらゆる人に届けるべく、因果推論AIの社会実装に挑戦中。
Co-Founder & CRO(Chief Revenue Officer)|山田 恵美子
新卒でNECに入社後、エンタープライズ営業を経て新規事業開発部門へ。 MarTech領域のSaaS事業を立ち上げ、プロダクトの売却までを経験。 現在はhootfolioにて、事業戦略・セールス・顧客開拓まで広範にリード。 「一点突破の集中力 × 仕組み化による再現性」を武器に、スケールするCS・営業体制を構築中。
COO(Chief Operating Officer)|藤本 善樹
NTTにて法人営業を経験後、米国でMBAを取得。 DellでのB2Bマーケティング、レノボでの直販事業立ち上げを経て、Adobeでは日本におけるサブスクモデルの事業転換を牽引。
その後、欧州系SaaS企業2社の日本法人立ち上げを代表として成功させた実績を持つ。 2024年よりhootfolioに参画し、今夏からCOOとして経営体制を支える予定。
CAO(Chief Administrative Officer)|海田 基樹
新卒でCTC(旧CRC総合研究所)に入社し、大規模情報システムに携わる。その後コンサルティング会社を経て、2006年よりメディア会社である(株)ALBAに入社。経営企画としてMBOやM&A案件、海外進出案件に携わる。その後、常務執行役員として管理部門全体を統括する。
2025年6月よりhootfolioにCAOとして入社。攻めと守り両輪の運営を目指す。
CTO(Chief Technology Officer)|竹田 敏之
新卒でNECに入社し、大手コンビニエンスストア企業向けのシステム開発に従事し、黎明期のクラウド活用を推進。その後、新事業開発部門へキャリアを転じ、プロダクトオーナーとして搬送ロボット事業の立ち上げをリード。技術的にも事業運営的にも不確実性の高い環境下で、製品開発と商用展開を推進してきた経験を持つ。現在は技術 × 収益性 × 組織成長を包括したROI最大化に挑む。
Customer Success Manager & Senior Scientist|池田 亮介
2015年NEC入社。研究開発職として生産技術開発・改善支援のコンサルティングに従事。 現在はhootfolioにて、データサイエンスとカスタマーサクセスの両面から「causal analysis®」の活用支援をリード。
広島大学 高等教育研究開発センター(RIHE) 客員研究員も務めるなど、理論と実践の両輪で顧客の意思決定変革を支援している。
■causal AI(因果推論AI)とは?
生成AI(Generative AI)が注目を集めるなか、いま世界で急速に存在感を増しているのがcausal AI(因果推論AI)です。
従来のAIが得意とするのは“未来の予測”ですが、causal AIはその一歩先、「なぜその結果が起きたのか」を突き止め、どうすれば望ましい結果が得られるかを導くことができます。
たとえば:
・マーケティング施策の中で、本当に売上に貢献した要因はどれか?
・人材育成施策の中で、離職率の低下に効いたのは何か?
・治療と回復の因果関係から、患者に最適な治療法をどう導き出すか?
こうした“因果”を見極める技術は、もはや研究室だけのものではありません。
2023年の市場規模は約2,890万ドル。2032年には6億ドル超に達し、年平均成長率41%という驚異的な伸びが見込まれています(Global Market Insights)。
hootfolioはこの領域で、企業の意思決定のあり方そのものを変えるチャレンジに取り組んでいます。
■提供プロダクト:causal analysis®
近年、生成AIの登場により、大量のデータを迅速かつ高精度に処理・予測することが可能になりました。一方で、「なぜその結果が出たのか」といった因果関係の説明は、従来のAIでは困難であり、専門家やコンサルタントへの依存が避けられませんでした。
Causal AI(因果推論AI)は、こうした課題を解決し、データドリブンな意思決定を進化させる新潮流として注目を集めています。生成AIの普及を背景に、Causal AI市場も今後数年で普及期を迎えるとされており、急速な成長が期待されています。
「causal analysis®」はNECの研究技術をもとに開発され、これまで専門性と時間を要した因果分
析を従来比で1/5〜1/10の工数で実行可能にするなど、業務効率化とコスト削減を両立したプロダクトです。
さらに、直感的なUIで因果構造の把握から意思決定の支援まで一貫して行えるUX設計と、専門知識不要でも活用できるサポート体制により、企業の幅広い部署で導入が進んでいます。
<主な活用領域>
・マーケティング:広告施策や顧客ロイヤルティ向上の効果検証
・人的資本経営:従業員エンゲージメント向上施策の要因分析
・製造:品質改善や工程最適化など、プロセスデータの因果分析
・公共政策:効果的な施策立案の根拠抽出 など
テックリード(CTO直下)
<フルリモート可>◢◤NEC発AI スタートアップ/因果推論AIで人と組織の未来を支援◢◤CTO直下テックリードに挑戦しませんか?
■ ポジション
概要当社の因果推論AI SaaSプロダクト開発を牽引する テックリード(CTO直下/右腕となるポジション) を募集します。
フロントからバックエンド、AI基盤、インフラまで横断的にリードし、研究発の技術を社会実装する重要な役割です。
将来的には VPoE として技術組織全体を統括するキャリア または 技術フェローとして専門領域を深めるキャリア を想定しています。
■ 業務内容
・因果AIを活用した SaaS プロダクトの開発リード
・Generative AI / LLM を組み込んだ新機能開発、AI駆動の開発基盤整備
・MVP開発・高速プロトタイピングの推進と技術選定
・既存・新規サービスのアーキテクチャ設計、リファクタリング(例:モノリス→マイクロサービス)
・オフショア開発エンジニアの技術リード、コードレビュー
・開発標準・ベストプラクティスの策定とチーム浸透
■ このポジションならではの魅力
1.研究 × ビジネスの橋渡し
└NEC研究所発の因果推論技術を社会実装する稀有な環境。深い技術をビジネス価値へ昇華する経験が得られます。
2.技術裁量の広さ
└フロントエンド、バックエンド、AI、インフラまでを横断し、自ら技術選定・アーキテクチャ設計をリード。小規模組織ならではの自由度を持ち、ゼロ→イチで開発基盤を構築できます。
3.AI駆動開発の最前線
└Cursor、ClaudeCode、Devinなど最新のAIツールを駆使し、速度と品質を両立する次世代の開発スタンダードを自ら設計できます。
4.経営直結の影響力
└CTO・CEO直下で、事業戦略と開発戦略を並行して学びながら実装。自らの技術判断がダイレクトに事業成長へ結びつきます。
5.キャリアの広がり
└将来的にはVPoEとして技術組織全体を統括するか、技術フェローとして専門性を極めるか、自身の志向に合わせたキャリアパスを描けます。
6.柔軟な働き方
└フルリモート/フルフレックス環境で、成果に集中できる裁量ある働き方が可能です。
■会社概要
株式会社hootfolioは、NECの研究開発から生まれた因果分析AIソリューション「causal analysis®」を提供するスタートアップです。
「科学的な意思決定をあらゆる人に」というミッションのもと、因果推論技術を活用して企業の課題解決と意思決定の高度化を支援しています。
2025年にはクオンタムリープベンチャーズおよびユナイテッドからの資金調達を実施し、事業拡大フェーズに突入しています。
■働く環境
<社員プロフィール>
Co-Founder & CEO|笠原 健太
2011年よりNECグループでアプリケーション開発に従事。 2018年からはシリコンバレーでcausal
AIを活用した新規事業を立ち上げ、NEC「causal analysis」のプロダクトオーナーとして事業の方向性をリード。 2022年に株式会社hootfolioを創業し、科学的な意思決定をあらゆる人に届けるべく、因果推論AIの社会実装に挑戦中。
Co-Founder & CRO(Chief Revenue Officer)|山田 恵美子
新卒でNECに入社後、エンタープライズ営業を経て新規事業開発部門へ。 MarTech領域のSaaS事業を立ち上げ、プロダクトの売却までを経験。 現在はhootfolioにて、事業戦略・セールス・顧客開拓まで広範にリード。 「一点突破の集中力 × 仕組み化による再現性」を武器に、スケールするCS・営業体制を構築中。
COO(Chief Operating Officer)|藤本 善樹
NTTにて法人営業を経験後、米国でMBAを取得。 DellでのB2Bマーケティング、レノボでの直販事業立ち上げを経て、Adobeでは日本におけるサブスクモデルの事業転換を牽引。
その後、欧州系SaaS企業2社の日本法人立ち上げを代表として成功させた実績を持つ。 2024年よりhootfolioに参画し、今夏からCOOとして経営体制を支える予定。
CAO(Chief Administrative Officer)|海田 基樹
新卒でCTC(旧CRC総合研究所)に入社し、大規模情報システムに携わる。その後コンサルティング会社を経て、2006年よりメディア会社である(株)ALBAに入社。経営企画としてMBOやM&A案件、海外進出案件に携わる。その後、常務執行役員として管理部門全体を統括する。
2025年6月よりhootfolioにCAOとして入社。攻めと守り両輪の運営を目指す。
CTO(Chief Technology Officer)|竹田 敏之
新卒でNECに入社し、大手コンビニエンスストア企業向けのシステム開発に従事し、黎明期のクラウド活用を推進。その後、新事業開発部門へキャリアを転じ、プロダクトオーナーとして搬送ロボット事業の立ち上げをリード。技術的にも事業運営的にも不確実性の高い環境下で、製品開発と商用展開を推進してきた経験を持つ。現在は技術 × 収益性 × 組織成長を包括したROI最大化に挑む。
Customer Success Manager & Senior Scientist|池田 亮介
2015年NEC入社。研究開発職として生産技術開発・改善支援のコンサルティングに従事。 現在はhootfolioにて、データサイエンスとカスタマーサクセスの両面から「causal analysis®」の活用支援をリード。
広島大学 高等教育研究開発センター(RIHE) 客員研究員も務めるなど、理論と実践の両輪で顧客の意思決定変革を支援している。
■causal AI(因果推論AI)とは?
生成AI(Generative AI)が注目を集めるなか、いま世界で急速に存在感を増しているのがcausal AI(因果推論AI)です。
従来のAIが得意とするのは“未来の予測”ですが、causal AIはその一歩先、「なぜその結果が起きたのか」を突き止め、どうすれば望ましい結果が得られるかを導くことができます。
たとえば:
・マーケティング施策の中で、本当に売上に貢献した要因はどれか?
・人材育成施策の中で、離職率の低下に効いたのは何か?
・治療と回復の因果関係から、患者に最適な治療法をどう導き出すか?
こうした“因果”を見極める技術は、もはや研究室だけのものではありません。
2023年の市場規模は約2,890万ドル。2032年には6億ドル超に達し、年平均成長率41%という驚異的な伸びが見込まれています(Global Market Insights)。
hootfolioはこの領域で、企業の意思決定のあり方そのものを変えるチャレンジに取り組んでいます。
■提供プロダクト:causal analysis®
近年、生成AIの登場により、大量のデータを迅速かつ高精度に処理・予測することが可能になりました。一方で、「なぜその結果が出たのか」といった因果関係の説明は、従来のAIでは困難であり、専門家やコンサルタントへの依存が避けられませんでした。
Causal AI(因果推論AI)は、こうした課題を解決し、データドリブンな意思決定を進化させる新潮流として注目を集めています。生成AIの普及を背景に、Causal AI市場も今後数年で普及期を迎えるとされており、急速な成長が期待されています。
「causal analysis®」はNECの研究技術をもとに開発され、これまで専門性と時間を要した因果分
析を従来比で1/5〜1/10の工数で実行可能にするなど、業務効率化とコスト削減を両立したプロダクトです。
さらに、直感的なUIで因果構造の把握から意思決定の支援まで一貫して行えるUX設計と、専門知識不要でも活用できるサポート体制により、企業の幅広い部署で導入が進んでいます。
<主な活用領域>
・マーケティング:広告施策や顧客ロイヤルティ向上の効果検証
・人的資本経営:従業員エンゲージメント向上施策の要因分析
・製造:品質改善や工程最適化など、プロセスデータの因果分析
・公共政策:効果的な施策立案の根拠抽出 など
フィールドセールス
<リモートワーク可/柔軟な働き方>◢◤NEC発AIスタートアップ/次世代Causal AI×事業開発支援◢◤社会から注目される成長領域でエンタープライズセールスポジション
本ポジションでは、BtoB SaaS型の因果分析プロダクト「causal analysis®」を用いて、クライアント企業の経営課題・業務課題の特定から提案・契約・導入支援までを一気通貫でご担当いただきます。「PoCで終わる」のではなく、継続的な価値提供と運用定着を見据えた営業活動を通じて、顧客の意思決定の変革を支援する役割です。
【主な業務】
● 顧客の課題ヒアリングと、因果分析の活用方針の設計・提案
● 「causal analysis®」を活用したPoCの企画・推進
● 導入までのプロセスにおける顧客支援および社内連携(分析チーム・開発チームとの調整)
● 契約獲得に向けた提案活動・クロージング業務
● ターゲット業界の選定や、訴求ポイント整理を含む営業戦略の立案と実行
● 展示会・セミナー・ウェビナー等の企画・運営(任意裁量あり)
● 提案資料・営業スクリプト・導入事例の型化などのナレッジ共有・営業基盤づくり
● SFA/CRM等を活用した営業管理体制の整備と運用
■働く環境
<社員プロフィール>
Co-Founder & CEO|笠原 健太
2011年よりNECグループでアプリケーション開発に従事。 2018年からはシリコンバレーでcausal
AIを活用した新規事業を立ち上げ、NEC「causal analysis」のプロダクトオーナーとして事業の方向性をリード。 2022年に株式会社hootfolioを創業し、科学的な意思決定をあらゆる人に届けるべく、因果推論AIの社会実装に挑戦中。
Co-Founder & CRO(Chief Revenue Officer)|山田 恵美子
新卒でNECに入社後、エンタープライズ営業を経て新規事業開発部門へ。 MarTech領域のSaaS事業を立ち上げ、プロダクトの売却までを経験。 現在はhootfolioにて、事業戦略・セールス・顧客開拓まで広範にリード。 「一点突破の集中力 × 仕組み化による再現性」を武器に、スケールするCS・営業体制を構築中。
COO(Chief Operating Officer)|藤本 善樹
NTTにて法人営業を経験後、米国でMBAを取得。 DellでのB2Bマーケティング、レノボでの直販事業立ち上げを経て、Adobeでは日本におけるサブスクモデルの事業転換を牽引。
その後、欧州系SaaS企業2社の日本法人立ち上げを代表として成功させた実績を持つ。 2024年よりhootfolioに参画し、今夏からCOOとして経営体制を支える予定。
CAO(Chief Administrative Officer)|海田 基樹
新卒でCTC(旧CRC総合研究所)に入社し、大規模情報システムに携わる。その後コンサルティング会社を経て、2006年よりメディア会社である(株)ALBAに入社。経営企画としてMBOやM&A案件、海外進出案件に携わる。その後、常務執行役員として管理部門全体を統括する。
2025年6月よりhootfolioにCAOとして入社。攻めと守り両輪の運営を目指す。
CTO(Chief Technology Officer)|竹田 敏之
新卒でNECに入社し、大手コンビニエンスストア企業向けのシステム開発に従事し、黎明期のクラウド活用を推進。その後、新事業開発部門へキャリアを転じ、プロダクトオーナーとして搬送ロボット事業の立ち上げをリード。技術的にも事業運営的にも不確実性の高い環境下で、製品開発と商用展開を推進してきた経験を持つ。現在は技術 × 収益性 × 組織成長を包括したROI最大化に挑む。
Customer Success Manager & Senior Scientist|池田 亮介
2015年NEC入社。研究開発職として生産技術開発・改善支援のコンサルティングに従事。 現在はhootfolioにて、データサイエンスとカスタマーサクセスの両面から「causal analysis®」の活用支援をリード。
広島大学 高等教育研究開発センター(RIHE) 客員研究員も務めるなど、理論と実践の両輪で顧客の意思決定変革を支援している。
■causal AI(因果推論AI)とは?
生成AI(Generative AI)が注目を集めるなか、いま世界で急速に存在感を増しているのがcausal AI(因果推論AI)です。
従来のAIが得意とするのは“未来の予測”ですが、causal AIはその一歩先、「なぜその結果が起きたのか」を突き止め、どうすれば望ましい結果が得られるかを導くことができます。
たとえば:
・マーケティング施策の中で、本当に売上に貢献した要因はどれか?
・人材育成施策の中で、離職率の低下に効いたのは何か?
・治療と回復の因果関係から、患者に最適な治療法をどう導き出すか?
こうした“因果”を見極める技術は、もはや研究室だけのものではありません。
2023年の市場規模は約2,890万ドル。2032年には6億ドル超に達し、年平均成長率41%という驚異的な伸びが見込まれています(Global Market Insights)。
hootfolioはこの領域で、企業の意思決定のあり方そのものを変えるチャレンジに取り組んでいます。
■提供プロダクト:causal analysis®
近年、生成AIの登場により、大量のデータを迅速かつ高精度に処理・予測することが可能になりました。一方で、「なぜその結果が出たのか」といった因果関係の説明は、従来のAIでは困難であり、専門家やコンサルタントへの依存が避けられませんでした。
Causal AI(因果推論AI)は、こうした課題を解決し、データドリブンな意思決定を進化させる新潮流として注目を集めています。生成AIの普及を背景に、Causal AI市場も今後数年で普及期を迎えるとされており、急速な成長が期待されています。
「causal analysis®」はNECの研究技術をもとに開発され、これまで専門性と時間を要した因果分
析を従来比で1/5〜1/10の工数で実行可能にするなど、業務効率化とコスト削減を両立したプロダクトです。
さらに、直感的なUIで因果構造の把握から意思決定の支援まで一貫して行えるUX設計と、専門知識不要でも活用できるサポート体制により、企業の幅広い部署で導入が進んでいます。
<主な活用領域>
・マーケティング:広告施策や顧客ロイヤルティ向上の効果検証
・人的資本経営:従業員エンゲージメント向上施策の要因分析
・製造:品質改善や工程最適化など、プロセスデータの因果分析
・公共政策:効果的な施策立案の根拠抽出 など
マーケティング
<リモートワーク可/柔軟な働き方> ◢◤NEC発AIスタートアップ/次世代Causal AI×市場開拓◢◤AI新領域の市場を創るマーケティングポジション
本ポジションでは、BtoB SaaS型の因果分析プロダクト「causal analysis®」の市場認知拡大およびリード創出を目的としたマーケティング業務を担当いただきます。
生成AIの登場によりデータ活用が進む中で、「因果AI(Causal AI)」は企業の意思決定を変革する新しい分析アプローチとして注目を集めています。本ポジションでは、この新しい技術領域の市場を広げるため、コンテンツやイベントを中心としたマーケティング活動を推進していただきます。
現在、当社のマーケティング活動はCROおよびCOOが一部の工数を割いて兼任で推進しています。
主なリード獲得手段は、ウェビナー開催やイベント登壇などのコンテンツを起点としたマーケティング施策です。
また、最近ではWebサイト経由でのリード獲得も徐々に伸びてきており、中期的にはWebサイトやコンテンツを中心としたオンラインマーケティングの強化にも注力していきたいと考えています。
広告運用やコンテンツ制作などの実務は外部パートナーと連携して進めており、社内に専任のマーケティング担当者はいない状況です。
そのため本ポジションでは、マーケティング戦略の設計だけでなく、具体的な施策の企画・実行まで主体的に推進していただくことを想定しています。CRO・COOと連携しながら、現在点在しているマーケティング活動を整理し、再現性のあるマーケティング体制を構築していく 「1人目マーケター」 のポジションです。
【主な業務】
● 因果AIおよび「causal analysis®」の市場理解を促進するコンテンツ戦略の企画
● ウェビナー、イベント、カンファレンスなどの企画・運営
● ホワイトペーパー、技術解説記事、導入事例などのコンテンツ企画および制作ディレクション
● Webサイトを活用したリード獲得施策(コンテンツ設計、導線改善など)の企画・推進
● 顧客事例やユースケースの整理およびストーリー化
● 外部制作パートナー(制作会社、PR会社など)のディレクション
● コンテンツマーケティング施策の成果分析および改善
● コンテンツ閲覧数、リード獲得数、ウェビナー参加者数などのKPI設計と管理
● Salesチームと連携したマーケティングリードの創出
■働く環境
<社員プロフィール>
Co-Founder & CEO|笠原 健太
2011年よりNECグループでアプリケーション開発に従事。 2018年からはシリコンバレーでcausal
AIを活用した新規事業を立ち上げ、NEC「causal analysis」のプロダクトオーナーとして事業の方向性をリード。 2022年に株式会社hootfolioを創業し、科学的な意思決定をあらゆる人に届けるべく、因果推論AIの社会実装に挑戦中。
Co-Founder & CRO(Chief Revenue Officer)|山田 恵美子
新卒でNECに入社後、エンタープライズ営業を経て新規事業開発部門へ。 MarTech領域のSaaS事業を立ち上げ、プロダクトの売却までを経験。 現在はhootfolioにて、事業戦略・セールス・顧客開拓まで広範にリード。 「一点突破の集中力 × 仕組み化による再現性」を武器に、スケールするCS・営業体制を構築中。
COO(Chief Operating Officer)|藤本 善樹
NTTにて法人営業を経験後、米国でMBAを取得。 DellでのB2Bマーケティング、レノボでの直販事業立ち上げを経て、Adobeでは日本におけるサブスクモデルの事業転換を牽引。
その後、欧州系SaaS企業2社の日本法人立ち上げを代表として成功させた実績を持つ。 2024年よりhootfolioに参画し、今夏からCOOとして経営体制を支える予定。
CAO(Chief Administrative Officer)|海田 基樹
新卒でCTC(旧CRC総合研究所)に入社し、大規模情報システムに携わる。その後コンサルティング会社を経て、2006年よりメディア会社である(株)ALBAに入社。経営企画としてMBOやM&A案件、海外進出案件に携わる。その後、常務執行役員として管理部門全体を統括する。
2025年6月よりhootfolioにCAOとして入社。攻めと守り両輪の運営を目指す。
CTO(Chief Technology Officer)|竹田 敏之
新卒でNECに入社し、大手コンビニエンスストア企業向けのシステム開発に従事し、黎明期のクラウド活用を推進。その後、新事業開発部門へキャリアを転じ、プロダクトオーナーとして搬送ロボット事業の立ち上げをリード。技術的にも事業運営的にも不確実性の高い環境下で、製品開発と商用展開を推進してきた経験を持つ。現在は技術 × 収益性 × 組織成長を包括したROI最大化に挑む。
Customer Success Manager & Senior Scientist|池田 亮介
2015年NEC入社。研究開発職として生産技術開発・改善支援のコンサルティングに従事。 現在はhootfolioにて、データサイエンスとカスタマーサクセスの両面から「causal analysis®」の活用支援をリード。
広島大学 高等教育研究開発センター(RIHE) 客員研究員も務めるなど、理論と実践の両輪で顧客の意思決定変革を支援している。
■causal AI(因果推論AI)とは?
生成AI(Generative AI)が注目を集めるなか、いま世界で急速に存在感を増しているのがcausal AI(因果推論AI)です。
従来のAIが得意とするのは“未来の予測”ですが、causal AIはその一歩先、「なぜその結果が起きたのか」を突き止め、どうすれば望ましい結果が得られるかを導くことができます。
たとえば:
・マーケティング施策の中で、本当に売上に貢献した要因はどれか?
・人材育成施策の中で、離職率の低下に効いたのは何か?
・治療と回復の因果関係から、患者に最適な治療法をどう導き出すか?
こうした“因果”を見極める技術は、もはや研究室だけのものではありません。
2023年の市場規模は約2,890万ドル。2032年には6億ドル超に達し、年平均成長率41%という驚異的な伸びが見込まれています(Global Market Insights)。
hootfolioはこの領域で、企業の意思決定のあり方そのものを変えるチャレンジに取り組んでいます。
■提供プロダクト:causal analysis®
近年、生成AIの登場により、大量のデータを迅速かつ高精度に処理・予測することが可能になりました。一方で、「なぜその結果が出たのか」といった因果関係の説明は、従来のAIでは困難であり、専門家やコンサルタントへの依存が避けられませんでした。
Causal AI(因果推論AI)は、こうした課題を解決し、データドリブンな意思決定を進化させる新潮流として注目を集めています。生成AIの普及を背景に、Causal AI市場も今後数年で普及期を迎えるとされており、急速な成長が期待されています。
「causal analysis®」はNECの研究技術をもとに開発され、これまで専門性と時間を要した因果分
析を従来比で1/5〜1/10の工数で実行可能にするなど、業務効率化とコスト削減を両立したプロダクトです。
さらに、直感的なUIで因果構造の把握から意思決定の支援まで一貫して行えるUX設計と、専門知識不要でも活用できるサポート体制により、企業の幅広い部署で導入が進んでいます。
<主な活用領域>
・マーケティング:広告施策や顧客ロイヤルティ向上の効果検証
・人的資本経営:従業員エンゲージメント向上施策の要因分析
・製造:品質改善や工程最適化など、プロセスデータの因果分析
・公共政策:効果的な施策立案の根拠抽出 など