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Webリスクコンサルタント|既存顧客向けカスタマーサクセス
新規開拓なし|既存顧客の成果・継続・取引拡大|大手・重要顧客支援|Webリスクの専門性|プレイヤーとしてのキャリアアップ法人営業・コンサルティング・カスタマーサクセスで培った提案力を、新規受注ではなく、受注後の顧客成果と中長期的な関係構築に活かすポジションです。口コミ・SNS・オンライン上の評判を扱うWebリスク・レピュテーション領域の専門性も高められます。このポジションについて株式会社エフェクチュアルは、「テクノロジーで信頼をデザインする」をミッションに、企業・店舗のオンライン上の評判や情報をつくり、守るためのプロダクトとコンサルティングを提供しています。前年の受注拡大により支援顧客が増え、顧客規模や相談内容も多様化しています。そこで、サービス導入後の顧客を担当し、活用支援、成果創出、契約継続、取引拡大まで一貫して担うプレイングメンバーを募集します。入社時はマネジメント職ではありません。標準化されたミッドタッチ支援をベースに、一部の重要顧客や難易度の高い案件にも深く入り、マネージャーやチームと連携しながら担当顧客の成果に責任を持ちます。仕事内容新規顧客の開拓・受注は専任のセールス部門が担当します。 本ポジションは、受注後の活用支援、成果創出、契約継続、アップセル・クロスセルに集中します。主な業務サービス導入後の活用支援、定例ミーティングの実施顧客課題の把握と、改善提案・実行支援口コミ改善に向けた店舗・社内オペレーションの構築支援SNS運用ポリシー、リスク予防策、問題発生時の対応フローの構築支援SNS・口コミ等のデータを用いた状況把握とリスク低減支援リスク・炎上・クレーム発生時の状況整理と対応支援サービス提供時のディレクション、社内外関係者との調整顧客ニーズに応じたアップセル・クロスセルの企画・提案顧客・担当ポートフォリオ中堅企業から大手・エンタープライズ企業までを担当します多店舗・多拠点企業や、ブランド・評判リスクの影響が大きい業界の顧客も含まれます実務担当者、店舗・拠点責任者、部門責任者、経営層・役員まで幅広い関係者と対話します20社以上のポートフォリオを運営しますが、すべての顧客に同じ頻度で対応する運用ではありません。標準化されたミッドタッチ支援をベースに、その中で重要顧客5〜8社程度には高接触で支援します契約は年間数十万円のスポット支援から数千万円規模の継続契約まで幅があり、成果を通じて部門・店舗・複数拠点へ支援範囲を広げていくことがあります入社後3〜6か月のイメージ入社後3か月サービス、顧客業界、Webリスク領域の基礎知識を習得する標準的な顧客を単独で担当できる状態を目指す高難易度案件は上長の支援を受けながら推進する入社後6か月高難易度・重要顧客を主体的にリードする継続利用、活用促進、追加提案において成果を出すリスク案件の対応を、上長・専門部門と連携しながらリードする主な評価指標は、契約継続率・解約率、アップセル・クロスセル金額、顧客課題の改善・リスク低減成果です。想定するバックグラウンド中心となるのは、次のいずれかの経験を持つ方です。両方を満たす必要はありません。法人向けソリューション営業・コンサルティング:顧客課題を捉えて提案・支援方針を組み立て、複数の関係者を巻き込みながら成果につなげてきた方SaaS・ITサービスのカスタマーサクセス:導入後の活用・継続支援を担い、改善提案や関係者調整を通じて継続・追加提案・顧客課題改善などにつなげてきた方このポジションで得られる経験提案力を「受注後の顧客成果」に使える新規開拓は専任のセールス部門が担当します。営業・コンサルティングで培った課題把握、提案、合意形成の力を、顧客の活用、成果創出、契約継続、取引拡大へつなげる経験を積めます。CS × コンサルティング × Webリスクの専門性を高められる一般的なプロダクト活用支援だけでなく、口コミ、SNS、オンライン上の評判、ブランド毀損リスク、店舗・社内オペレーションなど、顧客企業の「信頼」に関わる課題を扱います。平常時の予防から問題発生時の初動、再発防止まで一貫して支援することで、希少性のある専門性を身につけられます。大手・重要顧客を担うアカウントマネジメント経験を積める20社以上のポートフォリオを運営しながら、重要顧客には深く入り込み、実務担当者から経営層・役員まで幅広い関係者と対話します。活用支援だけに閉じず、契約継続、追加提案、複数部門・複数拠点への支援拡大まで担うことで、顧客成果と取引拡大の双方に向き合う経験を積めます。自社プロダクトとコンサルティングを組み合わせて解決策を設計できる単一ツールの活用支援にとどまらず、自社プロダクト、データ、運用設計、コンサルティングを組み合わせ、顧客ごとに解決策を設計できます。キャリアパス当社では、マネジメントだけを唯一のキャリアアップとは考えていません。入社時は担当顧客の成果に責任を持つプレイングポジションですが、入社後の実績・志向・社内制度上の条件に応じて、主に3つの方向へキャリアを広げられます。専門性を深める:Webリスク・レピュテーション領域の知識・判断・対応ノウハウを高め、エキスパート/シニアエキスパートとして専門領域の基準や判断設計まで担う重要顧客・アカウント責任を深める:大手・重要顧客や複雑なアカウントを担い、契約継続、取引拡大、複数部門・複数拠点への支援までリードする、エンタープライズCS/アカウントマネジメントに近いハイクラスプレイヤーを目指すマネジメントへ広げる:本人が希望する場合は、メンバー支援、案件レビュー、役割分担、チーム成果にも責任を持つ役職は入社時に約束するものではなく、入社後の実績・志向・各役職の責任要件・社内制度上の条件に基づいて決定します。会社について株式会社エフェクチュアルは、2014年創業。「テクノロジーで信頼をデザインする」をミッションに、自社開発のロケーションマネジメントサービスとWebリスクマネジメントサービスを提供しています。Webリスク領域では、オンラインリスク検知、投稿監視、広告審査、ネット風評被害対策など、企業の信頼を守るためのプロダクト・サービスを展開しています。選考プロセス書類選考一次面接(管掌役員1名/会社・組織紹介を中心とした相互理解)適性テスト最終面接(役員1〜2名)最終確認・内定選考回数や順序は、状況に応じて変更となる場合があります。一次面接について一次面接では、当社の事業、組織、Webリスク領域、本ポジションの役割について詳しくご説明します。一方的な質疑ではなく、これまでのご経験や今後取り組みたいこととの接点を対話形式で確認する場です。選考要素を含みますが、候補者の方からの質問や率直なご意見も歓迎します。
コンサルティングセールス(インバウンド新規/Webリスク・レピュテーション対策)
アウトバウンド開拓なし|インバウンド・紹介から生まれる純新規商談のクローズ専任|上場・大手・金融機関の稟議設計|Webリスク・レピュテーション領域|新設第1号ポジション受注の9割超がインバウンドと紹介・代理店から生まれている事業で、その商談を初回面談からクロージングまで一人で担い切るポジションです。法人営業・フィールドセールスで培った提案力を、新規リストへのコールドアプローチではなく、すでに動いている商談を顧客社内の稟議に乗せきる仕事に使えます。SEO・MEO・LLMO(AI検索対策)やWebリスク・レピュテーション対策といった、企業の「信頼」に直結する領域の専門性も高められます。このポジションについて株式会社エフェクチュアルは、「テクノロジーで信頼をデザインする」をミッションに、レピュテーションマネジメント事業(ネット上のリスク検知・対策から、正しい情報を届ける仕組みづくりまで)を展開しています。2025年度は前年比で月次売上約140%成長、セキュリティ要件の厳しい上場企業・大手企業・金融機関への導入が進んでいます。一方で、受注の9割超がインバウンドと紹介・代理店から生まれているのに対し、その商談機会をクローズしきる体制が追いついていません。担当が割り当てられないまま滞留しているリードがあり、「検討」で止まっている案件も蓄積しています。そのため本ポジションは、異動や兼務を前提とせず、入社時から純新規商談の実行とクローズを専任で担う枠として新設します。組織拡大フェーズにあり、セールスグループは今後増員予定です。入社時はマネジメント職ではありません。人・組織のマネジメント責任は含まず、自律的に商談を完結させるプレイングポジションです。仕事内容**新規リストへのアウトバウンド開拓は行いません。**問い合わせ・資料請求等のインバウンドと、代理店・既存顧客・役員・顧問からの紹介で生まれた商談を担当します。主な業務インバウンド商談の実行:初回面談を担当し、顧客の課題を特定した上で提案に落とす紹介・代理店経由の商談の実行担当が付いていないまま滞留しているリードへの一次対応と、商談としての立て直し事業責任者から移管された未クローズ商談の引き継ぎと推進「検討」で止まっている案件について、決裁者・決裁プロセス・稟議に必要な材料を特定し、社内合意まで引き上げるクロージング:条件を固め、値引き・イレギュラープランは事業責任者の確認を取る受注後の運用・更新をCSグループへ引き継ぐ(副ミッション)代理店・紹介ネットワークの開拓と四半期単位の定期タッチ商談情報(商談ステージ・次アクション・失注理由)は、報告のためではなく商談を運営する道具として、HubSpot上でご自身で更新していただきます。本ポジションが担わないことアウトバウンド開拓(新規リストへのコールドアプローチ)契約更新の商談(CSグループが担当します)既存顧客へのアップセル・クロスセル提案(状況によっては割り当ての可能性があります)受注処理の事務(営業事務が担当します。申込書は営業事務へ依頼できますが、ご自身で作成する場合もあります)ピープルマネジメント・組織運営(採用・評価・目標管理)扱う商材Webリスク領域:WebRiskCloud(オンラインリスク検知)/Mimamorn(投稿監視)/AdTrust(広告審査)/ネット風評被害対策ロケーション領域:LocationConnect(口コミ管理・マップ情報)顧客・案件の特徴リカーリング(継続課金)型が中心です。受注金額の約97%が継続型サービスで、単発の売り切りではなく継続前提の関係構築が求められます顧客層:セキュリティ要件の厳しい上場企業・大手企業・金融機関への導入実績があります。業種は不動産、医療、飲食、IT、HR等に広がり、業種別のアプローチが営業プレイブックに整備されていますリードの出どころ:直近12ヶ月の受注は9割超がインバウンドと紹介・代理店経由です。紹介・代理店経由の案件は平均単価が全体比で高い傾向にあります案件の難所は「検討」からの前進です。機能や価格の説明で決まるのではなく、顧客社内で予算と稟議に乗るまでを設計できるかで結果が変わります。ここが本ポジションで最も価値の出る力です。HOTリードのインバウンド案件では他社との相見積もりになることが多く、その中で選ばれるための駆け引きも結果を左右します使うツール・環境HubSpot、Slack、Zoom、Fireflies(商談録画・文字起こし)、CloudSign、Claude Code(商談前準備・メール作成・分析)。「まずAIに聞く」が部門の標準動線です。営業プレイブック(勝ちパターン、業種別アプローチ、反論対応、MRR帯別クロージング)はSlack Canvasで整備・運用しています。入社後3〜6か月のイメージ立ち上がりのマイルストーン30日:同行卒業。単独での商談実施を開始している60日:単独でのクローズができている90日:移管商談と新規商談の双方で自走している(運用上の裁量範囲を見直す時点)6か月時点の目標水準主な評価指標は、月次受注金額(個人・総額) で、6か月時点の目安は月次500万円〜です。これはHubSpotの新規営業パイプライン上の受注金額(月額料金×契約月数で算出する契約期間の総額)ベースで、その月に受注した金額を合計した数字です。月額料金そのものを積み上げる指標ではありません。副の評価指標として、「検討」で滞留している商談の引き上げを見ます。この目標は、事業責任者の保有商談からの移管を初期から厚めに配分すること、および既存のインバウンド・紹介チャネルからの商談供給を前提としています。本ポジションが担うのは移管商談・紹介経由・滞留商談が中心で、全体の受注単価(数十万円帯が中心)より単価の高い案件構成になります。月あたり5件前後の受注を積み上げる構成で、単価の低い案件が中心となる月は件数が増えます。常時複数の商談を並行して運営します。想定するバックグラウンド必須要件は1条件のみです。その上で、最も採用したいのは次のルートの方です。両方を満たす必要はありません。インバウンド型のコンサルティングセールス出身(中心ターゲット):Webマーケティング支援、SaaS、士業向けサービス等で、インバウンドで生まれた商談に対し、課題をヒアリングして提案を組み立てるスタイルの営業をしてきた方近接領域出身(選考対象として歓迎/中心ターゲットではありません):レピュテーション、SEO、Webリスク、デジタルマーケティングのいずれかに近接する領域で営業経験がある方次のいずれか1つに該当する経験があると、早期の立ち上がりが見込みやすくなります(いずれも必須ではありません)。新規受注目標を継続的に達成してきた実績紹介・代理店・パートナー経由での受注経験1人で面談 → 提案 → 稟議支援 → クロージング → 受注処理依頼まで一貫して回してきた経験顧客社内の決裁プロセスに合わせて稟議材料を用意し、意思決定を前に進めた経験継続課金型(リカーリング)サービスの新規販売経験このポジションで得られる経験アウトバウンドで数字を作る仕事ではない受注の9割超がすでに生まれているインバウンド・紹介チャネルで、取り切れていない未クローズ商談が数千万円規模で滞留しています。滞留しているのは、機能や価格の説明では動かず、顧客社内の予算・稟議に乗せきれていない商談です。これを引き継ぎ、検討で止まった案件を引き上げる力がそのまま結果になります。立ち上がり待ちのポジションではなく、早期から受注金額の責任を持ちます。成長市場のレピュテーションマネジメント領域ネット上の風評リスク対策から、AI検索時代の情報流通(LLMO)まで、企業の信頼をどう守り届けるかという課題を扱います。汎用SaaSの営業とは違い、経営リスクに直結するテーマで意思決定者と対話します。上場企業・大手・金融機関との商談経験セキュリティ要件の厳しい顧客層への導入実績があり、大手の稟議プロセスを設計する経験が積めます。また受注金額の約97%が継続型で、積み上がる事業の入口を担います。成長フェーズの事業と、AIが組み込まれた営業環境総額約4.6億円の資金調達、2025年度は前年比で月次売上約140%成長、IPO準備中。全社員へのストックオプション付与実績があります。商談前準備・分析・プレイブック運用にAIが組み込まれた環境で営業できます。新設の第1号ポジション組織拡大フェーズであり、ご自身の商談運営がそのまま部門の参照事例になります。キャリアパス当社の役職制度は「役職=責任の種類」と定義され、評価制度(グレード)とは分離しています。マネジメントだけを唯一のキャリアアップとは考えていません。担当領域を広げる:純新規開拓の中核を担い続けながら、扱う商材・顧客セグメント・チャネル(代理店・紹介ネットワーク等)を広げていくことが実務上の成長軸ですエキスパートTrack(個人実行の専門性を深める道):入社時の位置づけは、個人として自律的に実行を完遂する層です。ここから、専門領域の抽象設計を担うシニアエキスパートへ進む道がありますマネジメントTrack(人と組織の責任を持つ道):サブマネージャー → マネージャー → 部長。管理職は立候補制ですいずれのTrackも入社時の責任範囲とは別のもので、役職を入社時に約束するものではありません。入社時点でピープルマネジメント責任は含みません。会社について株式会社エフェクチュアルは2014年創業。「テクノロジーで信頼をデザインする」をミッションに、自社開発のロケーションマネジメントサービスとWebリスクマネジメントサービスを提供しています。Webリスク領域では、オンラインリスク検知、投稿監視、広告審査、ネット風評被害対策など、企業の信頼を守るためのプロダクト・サービスを展開しています。選考プロセス書類選考一次面接(事業責任者1名/会社・組織紹介を中心とした相互理解)適性テスト(オンライン)最終面接(代表・事業責任者の2名)最終確認・内定選考回数や順序は、状況に応じて変更となる場合があります。一次面接について一次面接では、当社の事業、組織、レピュテーションマネジメント領域、本ポジションの役割について詳しくご説明します。一方的な質疑ではなく、これまでのご経験や今後取り組みたいこととの接点を対話形式で確認する場です。選考要素を含みますが、候補者の方からのご質問や率直なご意見も歓迎します。
経理マネージャー|月次決算の締めと承認
IPO準備中|月次決算の締め判断と承認権限を入社時から|経理を軸に管理部門全体へ|IPO経験は不問|確定年俸事業会社で月次決算を主担当として締めてきた経験を、「作業を分担する経理」ではなく「締めに責任を持つ経理」として発揮していただくポジションです。IPO準備・上場企業でのご経験は必須ではありません。このポジションについて株式会社エフェクチュアルは、「テクノロジーで信頼をデザインする」をミッションに、企業・店舗のオンライン上の評判や情報をつくり、守るためのプロダクトとコンサルティングを提供しています。2025年度は月次売上が前年比約140%で成長し、現在はIPO準備中(主幹事証券・監査法人の選定は完了)です。管理部は少人数体制です。上場申請書類(Ⅰの部・Ⅱの部)は現在、担当役員・責任者が巻き取って対応しており、その分だけ日々の決算実務・承認業務の中心を担う人材が不足しています。そこで、月次決算を主担当として回し、承認権限を持って経理業務全体の進行を成立させるポジションを新たに設計しました。ポジションミッションは、月次・四半期・年次決算を、承認権限を持った実行者として安定化させることです。決算を作業として回すのではなく、締めのスケジュール・品質・承認までを一貫して成立させ、上場準備フェーズに耐える経理体制へ引き上げることがこの役割の目的です。社内職位はマネージャーで、経理規程に定める「経理責任者」に該当します。管理部部長の直下で、自ら実務を回しながら承認と締め判断を担う、プレイング比重の高い管理職です。応募前に知っておいていただきたいことこのポジションの実像を、先にお伝えします。求めるのは、月次決算の締め工程に、主担当として、または改善の担い手として関与してきた経験です。 記帳・伝票入力のみのご経験の場合は、このポジションの対象になりません。経理に専念するポジションではありません。 管理部が少人数体制のため、経理を軸に総務(規定類・各種手続き)と法務(契約書管理・リーガルチェック補助)の実務も担当します。マネジメント専任のポジションではありません。 業務時間の大半はご自身の実務です。役割の水準(当社のマネージャーに求めるもの):人のマネジメントは、直下の社員の一次評価とアルバイト等の評価、および外部委託・アルバイト工程の進行管理と成果物の検査です(要員計画・採用可否・最終評価は担いません)。大手で「マネージャー」から連想される規模より小さく、役割の水準と提示年収はこの前提で設定しています。現在の状況:入社時点では人事評価の対象者が不在となる見込みで、体制の状況により入社後1〜2年程度は人事評価を行う機会がない可能性があります。この期間のマネジメントは、外部委託工程の進行管理と成果物の検査が中心になります。原則 週4日出社・週1日リモート勤務です。一方で、次の4点は必須条件ではありません。IPO準備・上場企業での経験(歓迎条件として扱います)経理実務の年数要件(設けていません)四半期・年次決算、監査法人対応の経験(入社後3〜6か月かけて移管する設計です)評価者・管理職としての経験(人事評価は部長のレビューを前提に始めます)仕事内容入社時から担当する業務日次・月次業務:入金消込/請求書処理/仕訳/支払申請の処理決算:月次決算の主担当(締めまでの計画・進行・検査・締め判断)総務:規定類の整備・運用、各種手続きの実行法務:契約書管理、リーガルチェック補助マネジメント:外部委託へ出している工程の進行管理と成果物の検査、管理部内スタッフの休暇・時間外勤務の承認、管理職会議への出席(当初は部長同席)、事業部門と連携する管理業務の進行調整業務改善:AIを活用した経理業務の効率化入社時から持つ承認権限承認権限は入社時から付与されます。立ち上がり期は既存フローに沿って承認プロセスに入る形からスタートします。仕訳の承認会計帳簿等の訂正請求書の送付売上債権・買掛金・未払債務その他債権債務の計上承認月次決算の締め判断(締めのスケジュール・品質・完了の判断)監査法人・税理士への事実確認レベルの一次回答なお、経費の支出承認については途中決裁として関与し、最終決裁は部長以上が行います。会計方針の変更、引当・見積り・税務処理の判断、規程の改定、監査法人への見解表明は上位職の決裁事項です(起案は本ポジションが担います)。入社3〜6か月で移管される業務監査法人対応の一次窓口四半期決算・年次決算上場申請書類(Ⅰの部・Ⅱの部)の作成補助担当しない業務取締役会・株主総会の運営(主体は管理部部長です。本ポジションは運営準備のサポートを担います)環境・体制会計ソフト:freee外部専門家:税理士・会計士、監査法人と連携(監査法人・税理士への一次窓口は本ポジション)フェーズ:IPO準備中(主幹事証券・監査法人の選定は完了)会社規模:社員約25名/資本金約4.7億円/年商約4.95億円/累計調達約4.6億円部門規模:管理部は少人数体制です。そのため、経理を軸に総務・法務まで業務範囲が広がります。本ポジションはマネージャー職の後継枠で、前任者は管理部部長へ昇格しています月次決算を回す体制:管掌取締役(CFO)・管理部部長・本ポジションの3名を中核に、税理士・記帳代行などの外部委託を組み合わせて運用します(工数に応じてアルバイトの採用も検討)。一人で抱える体制ではありません。引き継ぎもこの中核メンバーから直接受けます決算期:10月末(会計年度は11月1日〜翌年10月31日)。四半期決算は1月末・4月末・7月末入社後の立ち上がり「Day-1から一人で全部やる」という設計ではありません。主要な責任について、入社時の関与形態と単独遂行の到達点を分けています。日次・月次業務:既存フローを引き継ぎながら実行 → 3か月で独力完遂月次決算:主担当として締めまでの計画・進行・検査を担う → 6か月で7営業日での安定完遂承認業務:権限は入社時から付与。既存フローに沿って承認プロセスに入る → 3か月で承認の最終判断を単独で実施総務・法務の定常業務:引き継ぎを受けながら実行 → 3か月で引き継ぎ完了監査法人対応:同席・レビューを前提とした一次対応 → 6か月で単独の一次窓口四半期・年次決算:3〜6か月で移管 → 6か月で主体的に推進上場申請書類の作成補助:3〜6か月で移管 → 担当役員・責任者の下で作成補助管理職会議・部門連携:部長の同席のもとで参加 → 3か月で管理部側の議題を自ら持ち込み、部門間の調整を単独で推進入社後6か月の期待成果月次決算を7営業日で安定して完遂し続けられる四半期決算・年次決算を主体的に推進できている監査法人対応の一次窓口を単独で担える事業部門との調整を要する管理業務を、部長のエスカレーションなしに前へ進められている評価は、月次決算の所要日数(目安7営業日)とその安定性を定量指標とし、承認業務・監査法人対応を引き取れているか、業務の進め方を文書化し再現可能にできているか、AI・ツールを用いた効率化施策を運用に定着させているかを定性指標とします。想定するバックグラウンド中心となるのは、次のいずれか一方に当てはまる方です。両方を求めるものではありません。事業会社の経理で月次決算を主担当した経験がある方:自社の締めスケジュールを自分で握り、関係部署に働きかけながら期限内に決算を成立させてきた方。会社規模・上場区分は問いません。会計事務所・税理士法人から事業会社経理へ転身したい方:記帳・決算の基礎が固く、複数クライアントで手を動かしてきた経験を、1社の経理を深く担う立場で活かしたい方。このルートでは、決算業務そのものの経験(記帳〜試算表〜決算書作成を自ら完結させた経験)を求めます。一方で、事業会社特有の社内調整・承認フロー・部門間のやり取りは、入社後に立ち上げていく前提で構いません。次のような方は、特に活躍しやすいと考えています。月次の締めプロセスを、自分の言葉で工程レベルまで説明できる少人数体制で、経理を軸に総務・法務まで業務範囲が広がることを前向きに捉えられる外部専門家(税理士・会計士、監査法人)とのやり取りに抵抗がない他者(社内メンバーまたは外部委託先)の成果物を検査し、誤りを是正まで持っていった経験がある提出物や申請を差し戻した・却下した経験があり、その判断理由を説明できるこのポジションで得られる経験IPO経験ゼロから、IPO準備の実務に入れる主幹事証券・監査法人の選定が完了した段階からの参画で、監査法人対応や上場申請書類(Ⅰの部・Ⅱの部)の作成補助に3〜6か月かけて移管されます。担当役員・責任者からの引き継ぎ・OJT、外部専門家の支援が前提の設計であり、いきなり単独で任される役割ではありません。入社時から、規程に定められた承認権限を持つ締めに責任を持つ経理として、月次決算の締め判断と、仕訳承認・会計帳簿の訂正・請求書送付・債権債務の計上承認の最終決裁を入社時から担います。「作業を分担する経理」ではなく「締めに責任を持つ経理」として立てるポジションです。freee 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AIで業務設計に踏み込めるAIを活用した効率化の推進が役割に明示的に含まれ、業務フロー変更の起案が期待されています。経理を軸に、管理部門全体へ業務範囲が広がる管理部が少人数体制のため、経理・総務・法務を横断して見る経験が積めます。経理の専門性を深めたい方には、決算・開示に軸足を置くキャリアも選べます。成長フェーズの事業に紐づいた数字を扱う2025年度は月次売上が前年比約140%成長。レピュテーションマネジメント領域で5つのサービスを展開しています。キャリアパス当社はAIの業務導入を積極的に進めています。経理領域でも、記帳・仕訳・突合といった定型処理は段階的に自動化の対象になります。そのうえで残るのは、AIに委ねられない判断です——計上時期をどう判断するか、差異の原因をどこまで追うか、この処理を承認してよいか。本ポジションが入社時から持つ承認権限は、まさにその領域にあります。したがって本ポジションのキャリアは、役職の階段を上ることではなく、承認と判断の範囲がどこまで広がるかで描いています。広がり方は2つあり、どちらも本人の意思と実績にもとづく選択です。判断の深さを広げる方向:月次の締め判断から、四半期・年次の決算判断へ。さらに会計方針・見積り・引当といった、前例のない論点に当社としての立場を決める領域へ。監査法人に対して「当社はこう考える」と言える人になる、という方向です。判断の範囲を広げる方向:経理の承認から、管理部門全体の業務の承認・調整へ。総務・法務の実務、事業部門との連携、規程の改定起案まで、判断の対象領域そのものを広げていく方向です。管理部が少人数だからこそ、経理に閉じずに管理部門全体を見る経験が早く積めます。いずれの方向でも、上場準備という一度きりの経験がスキルとして残ります。監査法人対応、上場申請書類の作成補助、内部統制の整備。これらは3〜6か月かけて移管する設計で、入社時点でのIPO経験は求めていません。会社について株式会社エフェクチュアルは、2014年創業。「テクノロジーで信頼をデザインする」をミッションに、自社開発のロケーションマネジメントサービスとWebリスクマネジメントサービスを提供しています。レピュテーションマネジメント領域で、WebRiskCloud(オンラインリスク検知)、Mimamorn(投稿監視)、AdTrust(広告審査)、LocationConnect(口コミ管理・マップ情報)、LP放題の5つのサービスを展開。セキュリティ要件の厳しい上場企業・大手企業・金融機関などに導入されています。累計調達額は約4.6億円、2025年度は月次売上が前年比約140%成長。現在IPOに向けて準備中です。ストックオプションについては、付与タイミングにおいて全社員へ付与した実績があります(※将来の付与を確約するものではありません)。選考プロセス書類選考一次面接(管理部部長1名/会社・組織・事業の紹介を中心とした相互理解)適性テスト最終面接(役員1〜2名+管理部部長)最終確認・内定選考回数や順序は、状況に応じて変更となる場合があります。一次面接について一次面接では、当社の事業、組織、IPO準備の状況、管理部の体制、本ポジションの役割・権限について詳しくご説明します。担当するのは直属上長となる管理部部長です。一方的な質疑ではなく、これまでのご経験や今後取り組みたいこととの接点を対話形式で確認する場です。選考要素を含みますが、候補者の方からの質問や率直なご意見も歓迎します。